熱中症で救急車搬送された
旦那側のおばーちゃん
今日、無事退院でした

今回の検査で初めて判明した
心肥大&やや不整脈も、
薬を飲むほどじゃないとのこと。
どんだけ丈夫なんだろう…
ただただ感心。
肝心のおばーちゃんは
隣のベッドの人に気兼ねしたり
看護師さんのお世話になることが
そうとう嫌になってきてたらしい

退院に付き添わなかったので
夕方用事のついでに
退院祝いを持って
おばーちゃんちに立ち寄りました


ちょっと足どりが怪しかったけん
「やっぱ地面を歩くって
ありがたいと思ったわ」
「もうお茄子も雑草も
見て見ぬ振りをする!」
と決意を新たにするおばーちゃん
「しずかちゃん」とは言わないけん
あたしの顔はわかったみたい
よかったよかった
メッセージカードには
「退院おめでとう」と一緒に
旦那とあたしの名前を
ばっちり書いた
あたしの名前にだけ
ばっちりフリガナもつけた
そんで、
おばーちゃんちのテーブルにあった
薬の入ったカゴに
ペタっと貼ってきました
やり方が嫌味くさくて
性悪だと思うけん、
結婚してから3年間
ちょこちょこ会いに行ってるし
積極的に話しただけーが、
3回目に出た名前が
「しずかちゃん」なのは
地味に哀しくて涙出た
一緒暮らすのも遠くないから
この"努力の形"はアリよね
と
こじつけちゃいました
果たしてこの"努力"は
棚の引き出しの中に入れられたり
ゴミ箱行きになって
芽を出さずに終わるのか、
はたまた否か
まぁでも、もし次に
しずかちゃん以外の名前が来ても
免疫ついたから大丈夫そう。
その時はまた
別の"努力"を考えるだ
この熱中症入院事件は
おばーちゃんからも
お義母さんからも
引っ掻き傷をもらったけーが、
人ってこーやって強くなるだね
次の引っ掻き傷に備えとこっと