「熱中症患者の半数が
65歳以上の高齢者」
ってゆうニュース…

旦那側のおばーちゃんは
二人とも一人暮らしだから
なんとなく嫌な予感はしてたけん
昨日夕方
救急車搬送されちゃいました

昨日は風が涼しめで
過ごしやすかっただけんね~
(その温度変化が体にはヤバイって
さっきテレビで言ってた)


どうやらおばーちゃんは
午後の3時間くらい水分取らずに
茄子の手入れをしてたみたい

家に入ったら
めまい、吐き気、ダルさ。
水を飲んだけーが
そのあと嘔吐3回したらしくて
救急搬送…

やっぱ熱中症でした

おばーちゃんいわく
「お昼にお水たくさん
飲んだだけんね~」って。

飲みゃーいいってもんじゃー
ないんだよ?おばーちゃん

いっぺんにいっぱい飲んでも
吸収されなくて
おしっこになっちゃうだけだし、
「こまめに水分補給」って
ニュースとか新聞で言ってるのは
1時間にコップ1杯は飲んでね?
って意味だと思うだけん…

そこまで伝わんないよね
「こまめに」の解釈は
人それぞれだし。


88歳のおばーちゃんは
暑い中体力の限界値以上のことを
してたもんで
心臓に負担もきてたらしく、
心肥大と若干の不整脈も
みつかりました

心臓がお疲れで
脳まで血液送る力がないもんで
脳貧血っぽい感じもあったし

検査後おばーちゃんは
「体がうまく動かないけん、
全身麻酔でもかけただかしん…」
「二人を
こんな事件に巻き込んじゃって
ごめんね」
ってボヤきまくり

事件て
ウケる旦那とアタシ


点滴と検査したし
"帰宅して安静に"
ってゆーレベルだけん、
うちの家族の問題はここから

看れる人が
義母かあたししかいない。

ただお義母さんは
おばーちゃんといると
すぐイライラして当たる
もしくは怒るもんで、
たぶん介助は無理…

あたしは大した介助じゃないなら
看れるだけーが、
お義母さんが物凄い心配するし
物凄い気を遣って遠慮して
あたしを帰そうとする
(妊婦だから余計にね)

結局、先生に無理を言って
体力がちょっと回復するまで
入院するこんになりました
ありがたや~
(先生ばか渋ってた)


こーゆうとき
介護職やっててよかったなって
思えるやぁ

7年間
死に近い人達を相手に仕事して
毎日誰かしら
急に調子悪くなった人はいたし、
看護師さんとのやりとりで
いろいろ覚えたから、
ムダに冷静でいられるし
先生の話も理解できる。

今後の懸念もはっきり見えるのが
難点だけん…まぁいいや


ちょっと一休みして
午後様子見に行ってくるだ

皆様のご家族も
お気をつけくださいね