プログレッシブBBSの思い出_ピンク・フロイドmemorandum -187ページ目

プログレッシブBBSの思い出_ピンク・フロイドmemorandum

  
【ピンク・フロイドについて語り合おう】
【プログレ、ジャケットの名盤】その他のログを読みながら
プログレッシブ・ロックとオールディーズの魅力再発見の日々……
〈ザ随筆〉での執筆記事も再録準備中.



ピンク・フロイドについて語り合おう_Part.2

[0] はるか 2004/12/24 23:34

  ↓

[420] 白蛇 2007/08/02 00:42


このスレッドはとりわけ思い出深いというか、スレッド建立期から終了期までに、ふたつの大きな出来事がありました。

その大きな出来事のひとつ。

まずはログだけまとめて引用します。



[328] はるか 2006/07/13 02:44

お久しぶりです。

今ちょっと「夜明けの口笛吹き」を聞くのつらいかなあ・・・

「神秘」収録の『ジャグバンド・ブルース』聞いてます。


シドの妹さんに、言いたい・・・・

思い出を暖かく語れる日がいつか来ると思いますが

それまでの時間を大事に過ごして下さい。


わたしも、たくさんの曲と思いを残してくれたシドと同じ時代に生きていられたことを

幸せだったと、いずれ言えると思います。



[329] 裏 2006/07/13 21:12

シドの1stソロは大好きでした。

ご冥福をお祈りします。



[330] ナガフキン 2006/07/13 22:54

シドが表舞台に立ってたのはいったいどれほどの期間だったろう。

2年、3年?

「WISH」からも30年以上も経ってるのに、

元ピンクフロイドとして日本の全国紙に写真付きで死亡広告が載るんだ。

いったいシドって、ピンクフロイドにとって、

ロックシーンにとってどんな存在だったんだろう?



[331] 白蛇 2006/07/14 00:51

我が家で読んでいる地方紙の海外ページにも載っていました。

シド・バレット……ドラッグとロック・ミュージックをこよなく愛し、

純粋がゆえに現実世界と調和することができなかったケンブリッジ出身の元ポップ・スター。

ご冥福をお祈りします。


彼の持つ、脆くも崩れそうなギリギリの危うさの上に成り立つ鋭い感性が、

遺された音源に顕著に表されていると思っています。

『夜明けの口笛吹き』と『帽子が笑う……不気味に』の2枚のアルバムに

特によく表れていると思うのです。


私もはるかさん同様、青春時代にフロイドと出会い、そしてシドと出会い、

彼らの生き様を少なからず感じながら生きてこられたことを幸せと思うでしょう。

おそらくは、そう遠くない未来に、ね。



[332] はるか 2006/07/14 21:29

>>329裏さん

1stアルバムはわたしが最初に聴いたシドの世界でした。

フロイドの中の一員としての。

>>331白蛇さんが2枚のアルバムを挙げていますが、

フロイドの中のシド、パーソナルなシド、

色々な面を見せてくれたと思います。


ナガフキンさん、白蛇さん、わたしがそのニュース知ったのは

イギリスのファンサイトNeptuneからのメールでした。

最近はデイヴやロジャーのツアー情報が多かったので

またそのへんかなと思ってたら・・・

訃報というのは、突然訪れるものなんだなと、改めて思いました。


一昨日は、BRAIN DAMAGEのシドの記事の末尾にご案内があったので、

おくやみのメッセージを記帳してきました。

http://www.a-free-guestbook.com/guestbook.php?username=braindamage

なんとなく、本名で書いてきました(^_^;)

白蛇さんも書かれていますが、わたしも青春の頃に出会ったフロイドでありシドなので、

その当時と同じ名前を使いたかったのかもしれません。

(今日もまだ設置中なので、みなさまもよろしかったらどうぞ。)


>>330

>いったいシドって、ピンクフロイドにとって、

>ロックシーンにとってどんな存在だったんだろう?

特別すぎて短い言葉じゃ言い表せないですが

これからゆっくり考えましょう。



[333] 茘枝 2006/07/18 14:16
記帳してきました。R.I.P syd
ここの掲示板の皆さんはピンク・フロイドが本当にお好きなんですね。記事が充実しているのでありがたいです。



上で書いているシドの記帳サイトは、五年経ったいまでも設置されています(三年前にも見に行ったのでそのときほど感無量ではないですが、しみじみ……)。
いま現在261ページ目になっていますが、わたしが上のような書き込みをしたときは3ページ目でした。

ロジャー・キース・バレット_2 に続きます。