Wikipediaの日本語サイトに「ピンク・フロイド」の項目が作られたのは、いまから8年前。2004年の11月7日でした。
そのきっかけは、ザ掲示板のオールディーズのカテゴリにあったスレッド「THE BEATLES■OLDIES 1961-1966-1970」にあります。
このスレッドに参加するようになったのは、いつも書き込んでいる「ピンク・フロイドについて語り合おう」の常連の中にビートルズにも詳しい方がいらしたからでした。
「THE BEATLES■OLDIES 1961-1966-1970」の当時のログからの引用をします。
ここも、複数の話題が同時進行しています。
[221] 0114man 2004/11/04 14:48
昨年春に、ロンドンのEMI担当宛で、ポールに手紙を出しました。(もちろん英語で。)
で、
(1) ウィキペディアの日本語版の「ビートルズ」をほとんど自分が執筆したので、YOKOにでも訳してもらって、クレームがあったら、当局につけること。
(2) 今回(当初)もう、大々的なコンサートはしないという噂があったが、2006年にツアーをして、「When I'm 64」を演奏してほしいこと。
(3) あと、NYテロの追悼コンサートに、「I'm Down」を演奏しているのを聴いて、とても驚いた。で、「Helter Skelter」を、その時に、60歳代の解釈でいいから演奏して、また世界中を驚かせてほしい。
(4) 『Let It Be ネイキッド』のルーフトップ音源は、パート毎にツギハギなのは知っているが、当時のビートルズの 出した演奏の音には変わりない。今の音響技術で、ジミヘンや、ストーンズの『ベガーズ・バンケット』にも 音、演奏共に匹敵する名盤になったと思う。
などと、書きました。
で、なんと、今年の6月のイギリスのコンサートで、「Helter Skelter」が、レパートリーに入ってました。
イントロが演奏されたときの客のリアクションは、「ワー」という歓声と、「え~?」という驚きの混じったものでした。
自分の手紙がきっかけかどうかはしりませんが、リクエストはしてみるものです。
来年、来日の噂もありますが、実現を願ってやみません。
[222] はるか 2004/11/05 23:31
Wikipedia-JAPANのビートルズの記事、読んできました(^_^)
「When I'm Sixty-Four」は、ラグタイム風で、ボードビリアンのジャズ家系に育ったポールらしい曲ですよね。
ん、でも、64歳になっても「Helter Skelter」をやってくれそうな?ポールの方が、うれしいです。
ともあれ、ファンも長生きしないとね…(^_^;)
[223] 0114man 2004/11/06 03:00
>>222
他のHPの宣伝になってしまいますが、あれは誰でもアクセス可能なので、
その後、ディスコグラフィーの半分以上、細部は他の人が加筆しているはずです。
よかったら、はるかさんなんかも、加筆如何でしょう?
百科事典風もいかにもという感じで、味気も素っ気もないので、表論文風にしましたが、「エッセイ的」との 編集担当である、音楽も何も知らない大学生から批判を受けたこともありましたので、 自分の執筆個所を全て消去して、最初がどんなくだらない文だったかを態度で示したこともありましたw
最初は、活動期間、メンバーと初期の担当楽器、「リプール出身の、英国で最も成功したロックバンド」 くらいしか書いてなかったので、明らかに、英語版なんかからも、バカにされているスタンスなのがわかりました。
英語版以外との外国版どうしのリンクが、ほとんどなかったのです。
英語版に、「ビーチボーイズの『スマイル』に感化されて、『サージェント・ペパーズ~』を作った」みたいな 表記があったので、執筆者の主旨はわかりましたが、日本語版ではある程度、歴史に忠実に、誤解のないように書いたところ、
英語版から、そういった当初の表記が消えていました。
明らかに、日本語のわかる英語のネイティブか、英語主体のバイリンガルかが、からんでいて、最近は日本語版もチェックしているのを確証しました。
で、ついでに、洋楽ロック、ポップ系だと、クイーン、ZEP、ストーンズ、深紫、EL&P、キングクリムゾンなんかも、軽く書いておきました。
今は、100項目を超えて面倒くさくなって、やめましたw
[224] 0114man 2004/11/06 03:17
で、ポールの話に戻すと、
89年のリハの時に、「ゴールデン・スランバーズ~ジ・エンド」までの、あのメドレーを演奏しているのを聴いた、エンジニアが涙を流していたのを見て、 この曲を演奏曲目に入れることにした。
なんていう、インタビューを思い出して、試しに、>>221の文章を送る事を思いついたのです。
年代的に、大きな世界ツアーも、せいぜい1回か、2回しかしないだろうと思い、ミュージシャンなら、客に対するビッグ・サプライズを望むだろうとも思ったのです。
現に、89~90年以降、93年でも、2002~3年、その他、小さなイヴェント系でも、選曲で驚かせてきたので、「ここで一発勝負させる」意図で書いてみました。
ロックン・ロール系のアルバムで、年相応の歌い方も確立し、声が細くなっても、 最近のステージでは、それなりに声と歌い方が復活したようなので、リクエストした次第です。
世界中だから、他にも、同じようなレターは来たかもしれません。
試しに、リハで演った時にも受けたのでしょうw
驚きを観客に与えられることが、分かって気分を良くしたポールは、ツアーがあるなら、レパートリーにも入れてくるでしょうね。ノドを壊さない限りは。
(以上、前編後編の長レスでスミマセン!)
[225] はるか 2004/11/08 00:58
>>223
0114manさん、お勧めお誘いありがとうございます。
Wikipediaは、わたしみたいにネットを主に調べ物に活用している身としては、ここでご恩返しが出来そうなんですよね…(^_^;)
中立的に書くのはむずかしそうだけど文章の練習にもなるかしら。
誰でも編集できるってゆっても、前バージョンの履歴が残って責任はっきりしてるし、変更箇所の比較も見やすくなってるのはいいですね。
ちなみに、英語版は、phatnav.com/wiki/ で何度か見たことあるのですが、
日本語のウィキペディアにリンクがある英語版 en.wikipedia.org/wiki/ とは、別物なんでしょうか。
同じ項目でも中身は微妙に違うみたいで…
(スレ違いな質問でごめんなさい~)
いま、ビートルズのページをお手本にして、練習っぽく入ってみたところです。
ビートルズ関係にも、未編集項目がいろいろあるので、わたしも精進して書いてみたいです。
あ、オノヨーコさんとか、日本版としてはどなたかもうちっと詳しい説明してほしい気もしますね。
(自分でやれって(^_^;)・・・でもわたし彼女のアルバムあまり聞いてないからなぁ…
ヨーコさんの著書は二,三冊読んでますが、詩集「グレープフルーツジュース」は、シンプルな言葉だけどパワーがあってよかったです)
[226] はるか 2004/11/08 00:59
わたし、今年の春頃まで、ビートルズの『ラバー・ソウル』→ビーチ・ボーイズの『ペット・サウンズ』『スマイル』→『サージェント・ペパーズ~』…の流れを知らなかったのです。
この掲示板で、ナガフキンさんから教えていただいたの(>>63 にヨーコさん関連で出されているところと同じスレッドです、コンセプトアルバムの 歌詞、曲、アート[37-57])。
そうして、「Back In The U.S.S.R」がビーチ・ボーイズを意識してることとか、 21世紀になってからロシアで初めてのライブを行なったときのポールが、この曲を歌ったことを知って、うれしく思いました。
あと、洋楽全般カテゴリーのスレッドでも、あひる40さん、ビ-ルトスさんからも、ジョージの曲「When We Was Fab」に出てくる"FAB4"の意味なんかを詳しく教えていただいたり。
オフィシャルアルバムは全部あるしとりあえず別格~って感じだったビートルズを、じっくり聞き直すきっかけになったのは、この掲示板です。みなさまに感謝♪
[227] はるか 2004/11/08 01:00
ポールの曲もバラエティに富んでいますが、ジャズ系だけじゃなく、クラシックへのアプローチもいいですよね。
弦楽四重奏がしっかり入ってる「Eleanor Rigby」けっこう好きです。
なぜか、秋冬はクラシック系ビートルズナンバーが聞きたくなったりします(笑)
あと、Y.M.O.がデビューした頃にはポールも好んで聞いたとか、どこかで読んだ覚えがありますが、
ソロアルバムの『 McCartney II 』(1980.5) は、全体がテクノっぽくてびっくりしたものでした。
ビートルズナンバーって、季節感をはっきり出してる曲ってあんまりないと思いますが、
みなさまは、近頃なんとなく気に入ってるor聞きたいビートルズナンバーって、どんな曲ですか?
[228] 0114man 2004/11/08 11:33
>>225->>226
他の宣伝はやめますが、問題が起きつつも、続いている様で、なによりです。
久しぶりに、「ビートルズ」の項を読んでみると、かなり変わってましたね。
それもwikiのコンセプトの一つなので、ヨシとしましょうw
はるかさんなら、ビートルズに限らず、プログレ系などでもいけそうですので。
ただし、他の書物の丸写しは、マズいことが起き得ますので、ご注意を。ご自身の言葉に置き換えてください。
外国版と日本語版との直接の関係はありません。ただし、中には、英語版を直訳してくる人もいましたので、誤訳を何箇所か修正したり、原文の解釈の間違っているところを、 加筆・修正もしました。
[229] 0114man 2004/11/08 11:41
英語版には、確か、「『スマイル』に衝撃を受けて、ビートルズが『サージェント~』を作った」と取れる意味のところがあったので、その部分です。
確かに、「グッド・ヴァイブレーション」が『スマイル』の先行シングル的にリリースされたのは、ビートルズ、
特に、ジョンとポールには衝撃だったでしょうし、そういったボルテージのアルバムが出てくることに、期待と不安とライバル心も感じたはずです。
特にポールは、いくつかの未完成テイクも聴いていたかもしれません。
どこの段階かは不明ですが、『サージェント~』を録音しながらも、ポールはブライアンをはげましたという、話も残っていますし。
『スマイル』が発表されたとして、その後に『サージェント・ペパーズ~』がリリースされた場合の歴史は、どう変わったのだろうかとか、思いは尽きませんけど・・・
[230] 0114man 2004/11/08 11:46
連レス、スマソ
>>227
「冬」を感じるのは、「エリナー・リグビー」でしょうね。
「春から夏に変わる頃」は、「ティル・ゼア・ウォズ・ユー」とか。
今聞きたい曲、なぜか、「ベイビー・ユア・ア・リッチマン」です。
車を変えたので、大きな音で聴きたい気分。
悪かったね。どうせ、おいらはビンボー人さw
[231] ナガフキン 2004/11/08 13:04
最近、ブライアンウィルソンがソロ名義で『スマイル』をニューレコーディングで完成させましたが、どうなんでしょう。
ブートやBOX収録曲でかなり当時の未完成曲を聴きあさっては、感動してた私ですが、ここにいたってどうも買う気がしないんだけど・・、いったいなんでだか自分でもわかりません。
秋、といえば「rubber soul」、冬、といえば「for sale」を棚から出したくなる私です。
(ジャケのイメージですね。)
[232] 0114man 2004/11/09 15:34
1968年に、『スマイル』の途中までのマスターテープを焼却処分。
その後、いくつかのアルバムに、チープな取り直しバンドアレンジバージョンを、分散収録。
録音状態は、なるべく忠実に当時のブライアンの頭の中のものを、再現したとはいってますが、まず、声が変わってしまっているし、歳によって、熟成した部分と老け込んだ部分がありそう。
個人的にはあまり、進んで気候とは思いませんけど。
アルバムでは、
夏『ハード・デイズ・ナイト』
冬わからない。
四季を通じて、『アビー・ロード』全ての季節を含んでいるようで。
[233] ナガフキン 2004/11/10 15:47
>>232 声が変わってしまっているし : そうなんですよねー。
ほんと、声というかボーカルって一番大事な音楽の要素なんだとあらためて思い知らされますね。当たり前だけど。
ZEPとかPURPLEのボーカルでも言えるし、もちろんビートルズでも。
初期のころのジョンの声って本人はあまり自信ないみたいですけど、すごく好きです。
彼らの曲のイメージは結構ジョンのボーカルによって特徴付けられてたような気もします。
[234] ナガフキン 2004/11/10 16:33
思いつきですが、ジョンの曲は秋冬、ポールの曲は春夏というイメージです。
ジョンのボーカル面についてだけ言えば、「for sale」に入ってる曲はすべて素晴らしく、 僕は一番好きです。
i feel fine, no reply, i'm a loser, mr.moonlight, rock'n roll music, パーティーはそのままに、every little thing,
どれをとっても私のお気に入りの声です。
[235] はるか 2004/11/10 18:10
>>228
アドバイスどうもありがとうございます。…Wikipediaのピンク・フロイドを始めました(^_^;)
っていっても、まだ、ごくごく簡単なバイオグラフィとアルバムリストしかないんですが、早々に何人かの方々から色々整えていただけたりして、ありがたく思いました。
(がんばってWikiマニュアル読みますー)
>>232
『Abbey Road』は、B面が、一日の始まりから終わりまでみたいな感じもするし、
一年の始まりから終わりまでのような感じもしますね。
>>234
『For Sale』は、クリスマスセールで発売されたんですよね。リアルタイムで買いたかった…。
このあいだ季節感をはっきり出してる曲ってあんまりないと言いましたが、
ジョンには「Happy Christmas」がありました!
[236] 0114man 2004/11/11 08:55
ポールにも、あったような気が、♪ワーンダful Xmas タ~ィM♪ってのが。(え?ジョージのディン・ドン・・・ってや
つも、ひょっとして?)
♪Christmas time is here again・・・♪っていう、短いのも、
ビートルズは録音してましたよね。
ファンクラブ用だったのでしょうが、アンソロジーで日の目を見ることとなった。
[237] あひる40 2004/11/11 15:33
>>227
映画の印象からか、アルバムLET IT BEは冬のイメージです。冒頭の寒々しいスタジオ・シーンから、「手がかじかんでちゃんと弾けやしない」とジョンの泣きが入るルーフトップ・コンサートまで、演奏は熱くても翳りのある「寒い」印象は拭えません(人間関係も冷え冷え…苦笑)。
Here Comes The Sunは、まんま、冬から春への歌ですね。イントロからして暖かい日射しが感じられる名曲です。
>>236
♪Everywhere it's Christmas, London! Paris! and New York! Tokyo, Hong Kong~
なんてのも、ファンクラブ向けレコードにはありましたね。
[238] 0114man 2004/11/11 16:06
>>237の>227についてのコメント、全く同感です。
ルーフトップの冬のイメージが、まんま、アルバムごと冬のイメージになってました。
でも、「Here Comes The Sun」が雪解け(ゴメンなさい、雪国では、「冬→春」を表現する、これが最もてっとり早い表現なのでw)
「Because」はよくわからない、「You Never Give Me ~」は冬っぽいけど、「Sun King」で夏と、めまぐるしく変わるイメージですね。自分にとっては。
[239] 0114man 2004/11/11 16:12
「雪解け」でも「雪融け」でも一緒ですw
雪の下で小川が流れ出し、ところどころ土も見え、草の芽が・・・ってな感じです。
でも、実際は、川はあふれ出しそうな勢いで、流れ出します。
水道水は、まだ冷たいかな。
関係ない事で、連レスして、スミマセンでした。
まあ、これが、「Here Comes The Sun」の、私なりのイメージなんです。
恋も始まる春ということで・・・?
[240] 9番目の雲 2004/11/11 17:00
クリスマスアルバムを出しているのに
名前の挙がらないリンゴ……
[241] はるか 2004/11/11 18:21
>>240
リンゴがサンタクロース姿のジャケットですよね。
『クリスマス・コレクション』。
中国古代の五行思想では、四季は、人生の季節に置き換えて、
「青春」「朱夏」「白秋」「玄冬」
というふうにも呼ばれるらしいです。
青盤=春 赤盤=夏 ホワイトアルバム=秋 LET IT BE=冬
おおざっぱにジャケットの色使いで当てはめました(笑)
[242] 0114man 2004/11/13 09:23
人の一生季節と色に例える。
古い中国の言葉を知っているということは、若い人にはあまりいませんが・・・
それはいいとしてw
青を『ハード・デイズ・ナイト』、赤を『サージェント・ペパーズ・バンド』
だとすると、そのまま、このバンドの一生になりますね。
でも、『ヤア!ヤア!ヤア「!』は、特別青くないし、『アビー』の方が青っぽいし、
『ヘルプ!』も白っぽいか・・・
……というわけで、話題はビートルズの曲に季節感をあてはめたり、オリジナルアルバムを人生の四季になぞらえたりで、お気楽な会話をしていますが、ピンク・フロイドの場合はどうなんでしょうね……。
なんとなく、アルバムでフロイドの四季を考えてみたくなりました。
まず、パッと思い浮かんだのは、夏。
これは、『原子心母』でしょう、アルバムカバーアートも夏の牧場っていう感じがします。
バンドも、育ち盛りのお兄ちゃんという感じだったのでは?
春。
『ナイス・ペア』が、ビートルズの青盤に相当すると思うのですが……でも、ジャケットが寄せ集め的なカバーアート。
ジャケット的には、春に『神秘』を採りたいです。内容的にも、プロデュース側の意向が濃く反映された『夜明け…』と比べると、フロイドがやりたかったジャズロック風味や後年への布石になったモチーフがいっぱい入ってますから。
玄冬らしい黒いジャケットなら、順番からいっても『ファイナルカット』になりそうです。
でも、リックのいないフロイドっていうのが引っかかるので、いっそ雪のイメージで白っぽいジャケットのほうがよさそうに思えます。
白で思い浮かぶのは『ザ・ウォール』なんですけど、白いスペースの真ん中に写真がある『炎』のほうが、曲の中身も冬っぽい感じがします。
秋。
これは、『炎』を冬にしちゃったからっていうのもありますけど、『狂気』でしょう。
内容はともかく、『おせっかい』以前の"大曲プラスその他"的な構成ではない、初のトータル・コンセプト・アルバムですし、実りの秋を感じさせるのです。
70年前後のライブで使われていたサウンドエフェクト、"The Man and The Journey"の二面性、『砂丘』サントラ候補が成長した「Us And Them」等々、実ったものがたくさんありますから。
『ザ・ウォール』が冬でもいいかなぁとも思いますし、『アニマルズ』はジャケット的に秋の色合い……でも『時空の舞踏』のほうが秋らしい風景……うーん、この組み合わせはむずかしいです。
ところでWikipediaのことですが、ピンク・フロイドの項目の
最初期バージョン、いま見るとなんともお恥ずかしいというか、これぐらいを書くのがやっとだったのか、みたいな、けっこう情けないものもあります。
参考までに、Wikipediaにおけるビートルズとプログレ5大バンドの項目開始年月日。
2003年02月02日 ビートルズ
2004年03月30日 EL&P
2004年05月24日 キング・クリムゾン
2004年06月29日 イエス
2004年10月18日 ジェネシス
2004年11月07日 ピンク・フロイド
フロイドがいちばん遅かったわけです。
でも、まがりなりにも作れたのは「THE BEATLES■OLDIES 1961-1966-1970」のスレッドで常連だった方に奨められたからですし、あたたかくためになる助言をいただけたことにも、心から感謝しています。
フロイドの項目は、履歴をさかのぼれば一目瞭然ですが、作ってはみたものの、それほど多くの加筆がないままの状態が、翌年2005年の夏まで続きました。
加筆してくださる方がふえたのは秋以降です。
理由は、お察しの方もいらっしゃることでしょう、7月のライブ8でのリユニオンが、ピンク・フロイドの存在を再認識させるきっかけになってくれたのでした。
その後のわたしは、上述のビートルズ・スレッドで助言してくださった方と同じような経緯で加筆はしなくなりましたが、時折閲覧するたびにボリュームが増していて、ファンの力ってすごいなぁと思ったものです。
ライブ8でのリユニオンについては、ホームグラウンドだった「ピンク・フロイドについて語り合おう_Part.2」で、リアルタイムで語り合いました。それについては、7月の思い出とか、あるいは別の思い出と絡めて、いずれ記事にしたいと思います。








