『永遠(TOWA)/THE ENDLESS RIVER 』 発売は2014年11月12日 | プログレッシブBBSの思い出_ピンク・フロイドmemorandum

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もうすぐリリースされるピンク・フロイドのアルバム『THE ENDLESS RIVER』。
日本語盤のアウトラインが、9月22日に公式発表されました。
CDの発売日は、11月12日です。




●『永遠(TOWA) /THE ENDLESS RIVER』収録曲

SIDE 1
Things Left Unsaid / 追伸
It’s What We Do / 使命 
Ebb And Flow / 潮汐流(ちょうりゅう)


SIDE 2
Sum / サム 
Skins / スキンズ
Unsung / 静かなる人
Anisina / 追慕~遥かなる想い


SIDE 3
The Lost Art of Conversation / 失われた話術
On Noodle Street / ヌードル・ストリートにて
Night Light / 灯(ともしび)
Allons-y (1) / 出発(たびだち)Part1 
Autumn’68 / オータム’68
Allons-y (2) / 出発(たびだち)Part2
Talkin’ Hawkin’ / トーキン・ホーキン


SIDE 4
Calling / 天の呼声
Eyes To Pearls / 真珠を見つめる目
Surfacing / 浮遊
Louder Than Words / ラウダー・ザン・ワーズ



『永遠(TOWA)』は「4つのテーマ」に分かれている。楽曲はピンク・フロイドならではの幻想的なインストゥルメンタル曲を中心として、「LOUDER THAN WORDS」という曲ではポリー・サムソン(『対(TSUI)』で大半の曲の作詞を担当)が新しい歌詞を付けている。


雲の「川」に漕ぎ出してゆく男の力強いイメージのコンセプトは、18歳のエジプト人デジタル・アーティスト、アハメッド・エマッド・エルディンの作品が基になっている。アハメッドの描いたイメージは、数々の栄誉を受賞したイギリスのデザイン事務所、スタイロルージュ(Stylorouge)によって、アートワークとして完成。この『永遠(TOWA)』のアートワークは、ロンドンのサウス・バンクにて、ライトアップされた、高さ8メートルの立方体の巨大オブジェとして展示されている。


ピンク・フロイドのアルバムのアートワークは、その大半がヒプノシス(Hipgnosis)のストーム・トーガソンのデザインによるものであり、このバンドとは切っても切れない伝説の一部となっている。ストームが2013年に死去したことに伴い、ストームの伝説的なアートを受け継いでいくために、ヒプノシスで数多くの傑作アートワークをストームとともに作り上げた盟友オーブリー・“ポー”・パウエルに任せられた。


詳細はこちらのサイトで順次発表
http://www.sonymusic.co.jp/pinkfloyd


以上、【2014年9月22日:OFFICIAL PRESS RELEASE】より




このアルバムの英国盤リリースは11月10日。日本語盤の2日前ですね。
ピンク・フロイドのオフィシャルサイトによると、『THE ENDLESS RIVER』は、
スタンダードなCD、ビニール盤のLP、DVDを含むデラックスボックスの3種類がリリースされるということです。
デラックスの紹介内容はまだよく読んでいませんが、いままでのアルバムのカバーアートにも思い入れのあるわたしですから、まずは英国盤でLP、日本語盤でCDを購入……でしょうか。だいぶ前ですが、CDで持っていた
P.U.L.S.EEchoes the BestOn an Island、これらをLPでも入手してとても満足したので、今回も両方を見比べる楽しみを味わうつもりでいます。




なお、オフィシャルサイト↑の右上のリンク先、ギャラリーは、このアルバムのレコーディング・セッションの写真集です。新しいものだけではなく、およそ20年前のリック(リチャード)・ライトの姿も、大きめの画像で見られるのがうれしいです。

ところでこの記事の最初にお見せしている画像、オーブリー・パウエルの手がけたアルバムカバーアートの、雲の海を行く舟。

この雲の海って、飛行機の窓から見える風景ですよね。
もう何年もの間、飛行機には乗っていませんが、こんな風景をリアルで見たくなってしまいます。
今度のアルバムを、機上のひとになって
お手持ちの端末で聴きながら窓の外を眺めてみたいと思う方も、いらっしゃるのではないでしょうか?


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