コニーアイランド…佐藤奈々子を聴いて知った海辺のノスタルジックな遊園地 | プログレッシブBBSの思い出_ピンク・フロイドmemorandum

プログレッシブBBSの思い出_ピンク・フロイドmemorandum

  
【ピンク・フロイドについて語り合おう】
【プログレ、ジャケットの名盤】その他のログを読みながら
プログレッシブ・ロックとオールディーズの魅力再発見の日々……
〈ザ随筆〉での執筆記事も再録準備中.




2014-03-07 19:55:11 執筆



2014. 2月20日の記事「ベストヒットUSAタイムマシンのピンク・フロイド」からの続きになります。


2月18日(火曜日)のベストヒットUSAで最初にかかったPVは、お久しぶりのビヨンセ。


Beyoncé - XO (03:35)
Uploaded on 2013/12/16 by beyonceVEVO

ここに映っている海辺の遊園地に、思わず胸が熱くなりました。
ニューヨークでわたしがいちばん愛している場所、コニーアイランドなんですもの。


Image Data: http://www.ronsaari.com/stockImages/nyc/ConeyIsland.php


はじめてコニーアイランドへ行ってみたのは90年代の後半です。
ニューヨークのシャーロック、オックスフォードのシャーロック…フロイディアンのひとりごと」(2013. 10月)にも書きましたが、NYCには90年代の半ばから2003年までの夏休みに毎年出かけていました。
コニーアイランドは、マンハッタンから地下鉄で約1時間のところにあります。
1920年代から続いているリゾートエリアなのですが、遊園地と海水浴場のノスタルジックな雰囲気に一目惚れしてしまいました。
どんなふうに良かったのか……むかしある雑誌に寄稿したエッセイの下書きが残っているので、それをここに書き写しましょう。


 マンハッタンのビルの森から、地下鉄で約50分……終点の駅の名はコニーアイランド。改札口を出て観覧車の見える方向へ5分も歩けば、海岸。初めて訪れた’96年の夏。ここは1960年代の江ノ島とよく似ているなと思った。
 子どものころの夏休みの絵日記…浮き輪とビーチサンダル…若かった母の笑顔と父の肩車…砂浜に寝そべって食べるトウモロコシや綿アメ…弟とふたりで波打ち際に作った砂のお城……。エネルギッシュなリゾートエリアには似合わないような、ささやかな幸福を分けあうような、なつかしい風景。
 海辺にしては陽射しもどことなく優しいコニーアイランド。ホットドッグやアイスクリームを食べられる売店のテーブルは合成樹脂の塗りが所々剥げていて、次の年の夏に行ったときにもやっぱり同じところが剥げていたけど、まったく変わらないところが何となくうれしかった。
 コニーアイランド。ガイドブックを見ると、この海辺の小さな町の酒場では、昔、シカゴでギャングになる前のアル・カポネも働いていたらしい。昼の顔だけではなく、夜の顔もそれなりにあるのだろう。
 午後になるとオープンする隣接の遊園地で、ローラーコースターがカタコト動き出す音……風向き次第で砂浜にいても時折聞こえてくる。1920年代にできた遊園地だからなのか、コースターの音もどこかほのぼのとしている。
 その次の夏に出かけたとき、その遊園地で久しぶりに観覧車に乗ってみた。ゆっくりと地上から離れて、さっきまで居た場所を、夢としても現実としても見せてもらえた時間……。




これは、1998年9月に書いた文章です。観覧車にいっしょに乗ったのは、数年前に他界した父でした。夏のニューヨークにはいつも父とふたりで出かけていたので、思い出の多い場所なのです。


ここの観覧車〈WONDER WHEEL〉のイメージは、1973年に晶文社から植草甚一責任編集で発行された雑誌「ワンダーランド」の表紙になっているようです。現在の〈WONDER WHEEL〉とは中央の文字の位置などがちがうので、もしコニーアイランドのものだとしたら、おそらく20世紀前半の頃の写真ではないかと思います。


こちらがコニーアイランドの〈WONDER WHEEL〉

高く上がると大西洋やブルックリンの街が一望できるのです。
赤と青のどちらのボックスだったか忘れてしまいましたが、片方が激しく揺れるタイプです。わたしがいつも乗っていたのは揺れないほうでした。



ところで、わたしがコニーアイランドという場所があることを最初に知ったのは、佐藤奈々子の「サブタレニアン二人ぼっち」を聞いたときでした。
歌詞に
コニーアイランドの恋人たちのように……”というフレーズが出てくるのです。


佐藤奈々子 - サブタレニアン二人ぼっち (1977) (03:16)
Uploaded on 2009/08/28 by citypopify


1stアルバム『Funny Walkin’』(1977) の1曲目です。


1. サブタレニアン二人ぼっち
2. トワイライト
3. 真夜中のロックンロール・ダンス
4. 綱渡り
5. 赤いドレスでファニー・ウォーキン
6. ラグタイム・フォーエヴァー
7. ストリート・コーナー・ベティ
8. 土曜の夜から日曜の朝へ
9. スターダスト・ドライヴ
10. ピアニストの恋人
11. 恋にゆれて
12. 夜のイサドラ


佐藤奈々子については、ザ掲示板のスレッドでなつかしく語り合ったことがあります。
「70年代のロック 日本~プログレまで」というスレッドですが、これは、わたしのホームグラウンドだったスレッド「ピンク・フロイドについて語り合おう」で親しくなった方が立ち上げてくださったものでした。
その経緯は、〈「70年代のロック 日本 - プログレまで」スレッド誕生のいきさつ〉にも書きましたが、スレッドを立てた方の守備範囲がとても広くて、取りあげてくださるミュージシャンや曲のセンスもよくて、読むのも書くのもほんとうに楽しいひとときでした。

では、「70年代のロック 日本~プログレまで」からのログを引用します。



[136] マルチオーディオ 2004/06/08 06:12

(前部分省略)
ところで、週末に後輩たちと旅行にいって、車の中でサディスティックミカバンドの ライブインロンドン聴きました。
クリス・トーマスつながりで、ロキシーの前座をやってロキシーを食っちゃったってやつです。後輩がレンタルCD流れを探してきた もので、録音自体はその時のPAのエンジニアがカセットでとったもの??
でもまあ、車で聴くには十分な音質!そもそもあの当時にPAのアウトでこんなにバランスいいのって、日本とは大違い!ほしくなっちゃいましたね!
この季節になると友人からCDつくってくれ!コールが殺到します。
一昨年くらいからだけど、 生まれてこの方、毎年やってくる夏! その夏に流行る曲! みんながそれぞれ思い出の夏にしちゃってる 様々な曲! 今年もみつけださなきゃ!と、サディスティックを聴きながら思いました。


[137] はるか 2004/06/08 10:32

旅行などの長時間ドライブでは、車中の音楽これからは季節ものですね(^_^)<マルチオーディオさん
電車の中で聞く、ウオークマン用も?(初代の機種から使いましたよ)

オーディオカセットテープが主流だったころは、色々なミュージシャンの好きな曲を集めて、友達と交換したりしていました。自家製ベストアルバム? 

当時の先輩からもらったテープで今でもよく聞くのがあるんですが、こういう選曲です。曲のつなぎまで雰囲気やリズムが合ってて感動しました。

シーナ&ロケット「BATMAN THEME」
サディスティック・ミカ・バンド「タイムマシンにお願い」
佐藤奈々子「スターダスト・ドライブ」
シーナ&ロケット「YOU MAY DREAM」
ZELDA「時折の色彩」
カルメン・マキ&オズ「朝の風景」
 (これはA面で、この後は洋楽でB面)


[138] はるか 2004/06/08 10:44

>>135
> どんな音楽を聴くかって??周りの環境だと思います。自分の場合は放送ですね!
> どんな種類の放送を聴いて、どんな友人と音楽を話したかだと思います。

ですね!
あと、友達の影響って大きいですね、特に中学高校辺り。
よく聞くラジオ番組とか。
70年代とか80年代は洋楽の好きな人って女性より男性の方が圧倒的に多かったですね。女性の場合は兄弟とか彼氏の影響で聞きはじめることが多いんじゃないかな・・・

小学校以前だと、家族の影響って結構ありますよね、わたしの場合は、両親がスイングジャズや海外の映画が好きで、子供の頃から家でよく聞いていました。
洋楽志向なのは、親譲り(でもうちの親はエルビスは興味あんまりもってなかったのかなー?(^_^;)エルビスのレコード家にはなかったような気がする…)


[139] マルチオーディオ 2004/06/09 04:00

>>137
懐かしい名前どうもです。
佐藤奈々子といえばPillow Talk、これには南佳孝の「おいらギャングだぞ」ムーンライダースの「悲しきセクレタリー」 、カバーの中でも秀逸なトラックになっています。
カバーや他人の曲ということでは吉田美奈子のフラッパーもこの季節ぴったりかもね!
シーナ&ロケットは白いレコードが印象的でした。ZELDAって一番流行った曲なんでしたっけ?
高中正義サウンドに代表されるトロピカルなバンドがたくさんあったけど、ああいう流行は、もうこないのかしら?  フェンダーローズピアノにソリーナの音が懐かしい。
スーパーパンプキン、フライングミミバンド、もっとたくさんあったなあ!
みなさんの夏の定番音楽ってありますか?


[140] はるか 2004/06/10 02:43

吉田美奈子さんと佐藤奈々子さんって、あの時代にはめずらしいお洒落なジャズっぽいフィーリングの入ったポップかなー。
美奈子さんのほうは、1stアルバムの時すでにキャラメルママがプロデュースに入っていたけど、75年の2ndアルバム「 MINAKO」で大瀧詠一、細野晴臣、荒井由実の作品を歌うころから、すごくおもしろくなっていきましたね。
76年の3rd「FLAPPER」では矢野顕子、山下達郎作品が入ってきますがこれもよかった。
最近のライブの会場のひとつには名古屋のボトムラインとかもあったりして、ジャズシンガーとして一流なのですね。

佐藤奈々子さんは、ハスキィでほどほどに甘いボーカルが心地よかったですね。
77年の1st アルバム「Funny Walkin」、2nd「Sweet Swingin」は、ほとんどの曲が佐藤奈々子+佐野元春というコラボレーション。
「Pillow Talk」は佐藤奈々子さん の3rdアルバムで、このときにも佐野元春参加の曲は多いのですが、南佳孝さん、鈴木慶一さん、佐藤博さんの曲が加わり、プロデューサスは小坂忠さん~
奈々子さんは写真家としてもプロのお仕事していましたが、現在はイギリスでCD出しています。元4AD のコクトー・ツインズのメンバーが中心になっているBella Unionというレーベル。ここでの佐藤奈々子さんは、nanaco というアーティスト名です。

ZELDA(ゼルダ)って、いわゆるインディーズバンド、ポジティブパンクのハシリみたいなとこがあったかなぁ…メンバー4人とも女の子。「ミラージュ・ラバー」という、車のCMに使われた小ヒットもあったけど、セールス的には、ビデオクリップもオンエアされた「時折の色彩」を収録した3rdアルバム『空色帽子の日』 (1985)ではないでしょうか。このアルバム、ムーンライダースの白井良明さんがプロデュースとギターパーカッションその他で参加してます。
(この頃は白井良明さんのプロデュースした藤真利子のアルバムも好きでした… ZELDAもですけど、戸川純の路線だった…今で言うなら椎名林檎…?)


[141] はるか 2004/06/10 02:55

>>139 夏向け定番。
1曲選ぶとなると迷いますねー
アルバムで、70年代なら、加藤和彦さんの『パパ・ヘミングウェイ』かな。
バハマで録音されたもので、全体が夏っぽいというわけではないけど、「サン・サルヴァドール」とか涼しげでいいですね。夜向けの「レイジー・ガール」は佐藤奈々子さんとのデュエットです。
海外だと、70年代には、ありそうでない…
60年代だと、アストラッド・ジルベルト「イパネマの娘」とか、ボサノヴァっぽいのがいいです(…暑苦しい季節だから涼しげなのがいい(苦笑))


[142] マルチオーディオ 2004/06/10 04:03

>>141
いきなり本命つかれちゃいました。これは最高です。加藤和彦さんの『パパ・ヘミングウェイ』
聴くだけでアラウンドザワールドできる、夏に涼しい部屋で聞きたい1枚です。どうしてCDでないんでしょう?
アントニオカルロスジョビンも必要最低限なピアノの音といい最高です。
久保田麻琴と夕焼け楽団のハワイチャンプルーとあがた森魚の日本少年も懐かしい夏休みの香りがします。
ちょっとリゾートなら南佳孝のサウスオブザボーダーとかね、
ところでブレット&バターのファンはいませんかね?


[143] はるか 2004/06/11 13:04

ブレッド&バターっていうと、ビリーバンバンの次に出てきた兄弟デュオですよね。ノリのいい「ピンク・シャドウ」も、清らかすぎて泣けてくるようなバラードの「マリエ」も大好きでした。
初期には、GSのタイガース解散後の岸部シローさんが参加していて時々ボーカルやってましたね。あと、ブレッド&バターってバックバンドとかのサポートメンバーがすごくて、後にサディスティックスへ行くべースの後藤次俊さんもそのひとり。

そういえば、「黒船」成功後のミカバンドとよく一緒にファッション雑誌にも出ていたウオッカコリンズというユニットも、和製T-REXのようでかっこよかったです。ウオッカコリンズ=ジャズ歌手のお母さんを持つアラン・メリル+GSテンプターズ解散直後の大口広司さん。
70年代前半の日本のロックって、元GSというひとも結構多いのですよ・・・

南義孝さんは、80年代になると「スロ ーなブギにしてくれ」とか、片岡義男さんの小説とセットで語る人になるかな。
…それにしてもですが、「パパ・ヘミングウエイ」のCD再リリースしてほしいですね、三部作まとめて。


[144] はるか 2004/06/11 13:06

あがた森魚さんは、昭和初期辺りを舞台にしたようなレトロな歌詩や曲が、70年代当時はすごく新鮮でした。
アルバムがどれも映画や演劇のサントラ盤みたいな、歌の合間に朗読が入ったりするドラマティックな構成してたのですよね。
「日本少年」もいいですけど、初期のアルバムの2枚はジャケットも超美しかったです。「乙女の儚夢」(和風の女性画)と「噫無情」(西洋風の女性)、蒲田行進曲なんかもたしかこの辺に入ってたんじゃないかな。
そういえば、バックバンドがはちみつぱいと言って、はっぴいえんどの別名みたいなモンだったし、あがた森魚さんってほんとうに多才で一目置かれるアーティストだったと思います。映画にも出てたし映画の監督もやったような……ひょっとしたら第二の寺山修司になれた人ですねー



このあたりのログは夏の時期で、夏向けのアルバムがプッシュされていたりするので、記事に引用するのは夏になってから、と考えていたのですけどね。
でも、ビヨンセのPV「XO」を見たとたんに佐藤奈々子という名前と「サブタレニアン二人ぼっち」の歌詞コニーアイランドの恋人たちのように……”が、よみがえってしまいました。

佐藤奈々子のことが出てくるログは、ほかにもありますので、引き続き、ザ掲示板のスレッド「70年代のロック 日本~プログレまで」から引用します。
今度のは秋に読み書きしていたものです。



[248] おしのい 2004/10/22 17:43

>>194
始めまして、こんにちは。
復刻されたCD「パパ・ヘミングウェイ」をさっそく購入して視聴しました。
が、佐藤奈々子さんのボーカルが入っていません!
どうやら80年代に再リリースされたCDの原音を使用したようです。
奈々子さんと加藤和彦のボーカルの気持ち良さが味わえずとても残念です。
なぜ奈々子さん消されたのかな?事情を御存知の方おられますでしょうか?


[249] マルチオーディオ 2004/10/23 14:49

>>248
こんにちは!
80年代にCDでてたこともしりませんでした!早速、レコード聞き比べてみようっと!
うたかたのオペラのケスラー博士の週末も同じ??
ずっと聴いてなかたんで、レコードと聞き比べてみます。
もし、こういうことがあるとすれば奈々子さんの了解がとれなかたんでしょうね!
っていうか今なにしてるんだっけ!80年ごろってシネマやめてカメラマンになっちゃったころ?
それで、了解されなくて消されたのでしょうか?それで、今回もだめだった?
じゃあ、レコードはすてられないね!



[250] はるか 2004/10/23 17:25

加藤和彦さん、あっちこっちレコード会社変わっているということもあるので、レーベルの事情もあるのかなぁ。
80年代初めの三部作のLPはワーナー、三部作の最初のCD化は88~89年で東芝EMIです。
んで今はソニーみたいですが、今回の紙ジャケット仕様はオーマガトキですね。
(わたしはLPが物置の中なので比べらんない(;_;))

佐藤奈々子さんのことは、>>140 でもお話しましたが、90年代からはレコード会社がイギリスです。
奈々子さんお手作りのオフィシャルサイト(nanacoさんというの。http://www.rivernanaco.com/ )では、奈々子さんの撮ったミュージシャンや映画俳優などのかっこいい写真も色々見れますよ
ジョニ・ミッチェル、ライ・クーダー、ジャン・レノ、ビヨーク、レナード・コーエンなど。


[251] マルチオーディオ 2004/10/26 01:54

>>249
シネマって松尾清憲と鈴木サエコのバンドでした。奈々子さんがいたのはSPYでしたね!まちがえました。
>>250
サイトみてたらCDほしくなっちゃったなあ!でも最近買いすぎなんでボーナスまで待ちかな?

SPYもシネマもレコードもってったなあ!聞きたくなってしまった。実家にとりにいかなくては!


[252] おしのい 2004/10/26 05:49

加藤和彦の三部作の製作時のスナップが
ここ http://www.1101.com/omura/2003-08-01.html に掲載されてました。
高橋幸宏さんと大村憲司さんの息子大村真司さんとの対談です。

>>251
SPY、私も当時カセットを買っていました。
♪キミとイチャイチャ…可愛いですね。



[253] はるか 2004/10/26 21:20

奈々子さんの『SPY』は加藤和彦さんプロデュースでしたね。
3rdアルバム『ピロー・トーク』に入ってた「ブラック・ペッパー・ジェラシー」も可愛かったですね。波の音のイントロで、カリビアンっぽい曲。ブラック・ペッパーみたいなジェラシー君にふりかけましょっていうの。
あのアルバムのA面は、なんか映画のシーンみたいでシネマ志向だったのかな、効果音がけっこう使われてました。
「悲しきセクレタリー」はタイプライターの音で始まるの。

おしのいさん、ご紹介サイトありがとうございます。なんか、YMO関係の写真も色々あって見ごたえありました。
日本でも海外でも、70年代に活動し始めたミュージシャンだと、その二世のミュージシャンってゆう方々もふえてきた今日この頃ですね(^_^;)
70年代のロック系、ほかには、どんなアルバムや曲がお気に入りでしたか?


[254] マルチオーディオ 2004/10/27 05:00

>>252
おもしろいサイトの紹介ありがとうございました。
>>253
『ピロー・トーク』にはモンローの「愛してちょうだい」、南佳孝の「おいらギャングだぞ」も入っていましたね!
「ブラック・ペッパー・ジェラシー」は鈴木慶一氏の曲はムーンライダースの「Istanbul mambo」でやっている。
「悲しきセクレタリー」は女性が歌うことでこの歌は完成したとライナーに書いてあったような! 
当時のドライブミュージックには美奈子さんの「フラッパー」にはいっている細野さんの曲「ラムはお好き」と2曲ははずせない曲でした!


[255] おしのい 2004/10/27 16:56

>>253
はるかさん、有り難うございます。
今でも一番好きなのは大瀧詠一です。加藤和彦やYMOファミリー、南佳孝、山下達郎なども当時良く聞いていました。
今振り返ると、私の好きだったミュージシャンってみんな繋がってるんですよね。
今はマイブームで当時好きだったアルバムをCDで少しずつ集めています。
洋楽ではカーラ・ボノフが好きで、今でも時々聞いていますよ。



……というわけで、佐藤奈々子は本当にすてきなシンガーなのです。ケイト・ブッシュのデビューアルバムに出会うまでは、毎日のように聴いていました。



最後に、コニーアイランドの写真がたくさん載っている旅行記のウェブサイトがみつかりましので(タイトルが長いです…)、ちょっとメモしておきます。

Go!Go!キョロちゃん 長~い砂浜にレトロな遊園地、そしてホットドッグ・・・コニーアイランドに遊びに行こう! コニー・アイランド (ニューヨーク, USA) Go!Go!Kyoro-Chan
http://www.geocities.jp/gogo_kyoro_chan_04/volume_01/074_coney-island/index-japanese.html

地下鉄(といってもイーストリバーを渡ってからは地上の電車)で出かけるところから始まっていて、わたしの見てきた風景そのものがたくさんあるのです。

うれしいことに観覧車から見える風景もたくさんありました。2007年のコニーアイランドです。



ガラス張りではなく金網で、風の入ってくるゴンドラ


遊園地と海が一望できます


マンハッタンのビルも遠くに見えます


Image Data: http://www.geocities.jp/gogo_kyoro_chan_04/volume_01/074_coney-island/index-japanese.html





関連記事:

ニューヨークのシャーロック、オックスフォードのシャーロック…フロイディアンのひとりごと

「70年代のロック 日本 - プログレまで」スレッド誕生のいきさつ


フラワー・トラベリン・バンド『サトリ』(1971)
(今回引用したスレッドの最初期ログを紹介)





To be continued……?





2014-03-07 19:55:11 執筆