好きなのは音楽であって… | ソロ・ベーシスト奥田治義のblog

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昨日は4月8日に行われる「March of Unity」@Live Jukeの、広島組初めてのリハーサル。

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全9曲を実質2時間と少しで終了。
いやぁみんな早い早い!
サクサク進行します。

メンバーは

藤井政美(sax)
鳥岡香里(piano)
山口圭一(drum)

の、今の広島を正に代表する音楽家。

そこに僕がベースで入るんだけど、こんなちゃんとしたリハーサルはもう10年以上やっていないので、多少緊張(笑)

本番に向けて、イメージのフォーカスがかなり進んだんじゃないかな。

ところで、僕はこの3人の演奏を良く聴きに行くんだけど、まぁ彼らが演っているのはいわゆるJAZZというフォーム。

だけどかねがね公言しているように、僕はJAZZが好きなわけではない。
どちらかと言えば嫌いだ。

ではどうしてこの3人の演奏を聴きに行くのかというと、

「そこに音楽があるから。」

という理由だ。

彼らをはじめとする音楽家たちが紡ぎ出すものは、正に音楽だ。
そしてたまたまフォームがJAZZだったということだ。

だから音楽的でさえあれば、フォームは関係無い。
ロックだってクラシックだって、ジャンルやカテゴリーは問題にならない。

そこに音楽がありさえすればいい。
僕は喜んで聴きに行くだろう。

そして今回、そういう優れた音楽家たちと演奏出来ることは、大きな喜びだ。
全く光栄なことだ。

彼らの友人として、音楽を志す仲間として、恥ずかしくないように頑張らねば。

良かったらおいでくださいね。