
かなり良いです。
まだ細かいところの詰めはあるでしょうが、全体像が明らかになって、かなりの作品になると思います。
自信を待っておすすめしますので、是非買ってください。
(発売は夏頃です。)
さて、この作品では、エレクトリック・ベース(フォデラ 陰陽 フレットレス)一台、エフェクターもループも使わないで、アンプのイコライザーもフル・フラットで録音しました。
ちなみにオーバー・ダビングも一切行わない、全て一発録り。(疑似ライブですね。呼吸音等の演奏ノイズも音楽の一部として収録してあります。)
音色や音質の変化は全て手でやったわけです。
まあ、右手が大きな役割を果たすことはお分かりでしょう。
でも、右手だけではなく、この間から書いているように、左手もとても大きな役割を果たしています。
特に倍音のコントロールにはとても、神経質なくらいに、気を使って押さえています。
その辺りもちゃんと収録することが出来ました。
(エンジニアの笹田氏のおかげですね!ありがとうございます!)
左手のコントロールがとても大切であることの、ひとつの証明が出来たように思います。
ご興味のある方は是非ご購入を。