ライフオーガナイザー®️
松下はるかです![]()
現在3歳児&生後8ヶ月ベビーを育てております![]()
☑︎お片づけ各種サービスをご提供中です
<ご提供メニューはこちら>
☑︎2018年1月31日(水)
「第4回ママと赤ちゃんのためのお片づけワークショップ」開催です!
<詳細・お申込はこちら>
☑︎「忙しいママのための1日15分から始めるお片づけメールレッスン」
配信中です
<詳細・購読開始はこちら>
<ご提供メニューはこちら>
☑︎2018年1月31日(水)
「第4回ママと赤ちゃんのためのお片づけワークショップ」開催です!
<詳細・お申込はこちら>
☑︎「忙しいママのための1日15分から始めるお片づけメールレッスン」
配信中です
<詳細・購読開始はこちら>
おはようございます![]()
本日はワークショップ開催日です!
張り切って行ってきますー![]()
さてさて、先日息子をばあば家に迎えに行った時…
夫が小さい時に見ていたであろう、
ダンボのビデオと絵本がありました。
息子はとても気に入ってました。ビデオは懐かしのVHS!物持ちがいいなぁとびっくり!
久しぶりに見てみると、
ダンボって
しっかり考えられて
作り込まれている話!
だと思いました。
ストーリーを追いながら、
ご説明しますね。
先天性の「デカ耳」と母親の愛情
ご存知の通り、ダンボはデカ耳です。
それでも母親のジャンボは、暖かく優しい愛情でダンボを包みます。
母親が安全基地となり、
デカ耳のことは気にせず育ちます。
ところが、デカ耳だと子どもに
からかわれ…
怒ったジャンボが暴れ
檻に入れられてしまい、
ダンボは大好きなママと離れ離れになってしまいます。
他の象たちにも仲間外れにされ、
デカ耳のせいで
不幸が起こり、
コンプレックスを抱く
ようになるわけです。
メンター、チモシーとの出会い
まだまだ小さい子どもなのに、
母親と離れて一人ぼっちのダンボ。
そこに、ネズミのチモシー(ティモシー)が現れます。
彼はダンボに言います。
デカ耳がなんだ!
スターになって、ママを取り戻すんだ!
と。
これが、
チモシーというメンターとの出会い
です。
チモシーの計らいにより、
サーカスの大舞台で活躍の場を与えられたダンボ。
一番大事な場面で…
大失敗。
ペナルティとして、
ピエロにされ、
舞台で蔑まれ笑われてしまいます。
その晩…
二人は不注意から酔っ払い、
運命の朝を迎えるのです。
サポーター、カラスとの出会い
酔っ払い、ふわふわとした気持ちで朝を迎えた二人。
気付いたら木の上にいました。
そこで、
サポーターとなるカラスたちと出会います。
カラスたちがくれた「魔法の羽根」により、ダンボは自由に空を飛べるようになりました。
本当はただの羽根…勇気が出るように、カラスが「魔法の羽根」だと信じ込ませてくれました。
最後は自分の力で…短所を長所へ!
再び、サーカスの本番。
ピエロとして、
そのまま落ちたら死んでしまいそうな
高さから飛び降りなくてはいけない場面。
「わざと落ちて、ギリギリで空を飛ぼう!」と、チモシー。
魔法の羽根を持っていましたが…
飛び降りた瞬間、落としてしまいます。
もう飛べない、と諦めて飛ぼうとしないダンボ。
地面はもう目の前…
チモシーは叫びます。
ダンボ!
あれは魔法の羽根じゃない!
きみは自分の力で飛べるんだ!
すると…
そこからスターとなったダンボは、
幸せに暮らしましたとさ…
という話。
久しぶりにダンボを読んで、
メンターや
サポーターの存在が
いかに重要か
ということを改めて実感しました。
人との出会いが、
自分の欠点すら
強みに変えてくれる
ことだってある。
とにもかくにも、行動あるのみ!
勇気をもらいたい方、
ぜひもう一度、ダンボを読んでみて下さいね![]()
応援頂けると嬉しいです
↓ワーママさんのブログが
ランキングで見られます
↓
↓片付け・収納のプロの方々の
ブログが見られます
↓










