「モノが捨てられない、手放せない」、「どこにしまったらいいかわからない」、「家に人が来るときは寝室に荷物を詰め込む」・・・と、典型的な「片付けられない」状態から脱出し、「片づけが人生を変える!」という実体験を伝えるためにお片づけのプロとなった
ライフオーガナイザー®️
松下はるかです![]()
現在3歳児&生後3ヶ月ベビーを育てております![]()
本日1つ目の記事です![]()
自他共に認める、片付けられない女だった私。
そんな私がお片づけに目覚めたターニングポイントは、
結婚した時と、第一子の育休から復帰する時でした。
これは息子が作った「お家」です
理想の我が家にはまだ到達していないけれど、少しは息子にとって居心地が良い空間になっているのかな…
片付けられないと自覚した結婚生活
今でも夫から笑い話で言われるのは、
実家の自分の部屋がモノで散らかっていたこと。
結婚後、旦那と一緒に実家へ帰った時、片付けを手伝ってもらったという黒歴史があります
我が家は私が一人っ子なので、3人家族。
ほぼリビングで過ごしていたので、
自分の部屋では、ベッドで寝るだけ。
ひどい時は、ベッドまで歩くスペース以外、モノが散乱していたことも。
でも、リビングも割とモノが多かったので、それが当たり前だと思っていました。
なので結婚後、私と違ってモノをちゃんと減らす事が出来て、片付けられる夫を見て、
私ってやっぱり、片付けられない女だったのか!
と現実を突きつけられました
育休からの復帰前に一念発起
結婚後、職場で営業職から企画職に異動になったため、
整理出来ずに持ち続けていた書類を大量に処分し、新しい職場へ異動したこと
は、私にとっても少しだけ自信に繋がりました。
それでも、
自宅のお片づけは、まだまだ進んでいませんでした。
そこで、
育休から復帰する前に、時間をかけて自分の持ち物を整理することに決めました。
あの時はとにかく、かの有名なこんまりさんの著書を読み漁り、自己流でお片づけ。
今振り返るとまだまだ未熟でしたが、それなりにスッキリした押し入れの中を眺めた時、
私もやれば出来るんだなぁ
と思えたことは、かけがえのない財産になりました
☑︎片付けられない女だと、自覚することが大きな一歩だった
☑︎結婚や妊娠・出産など、ライフイベントがお片づけのきっかけになる
☑︎自己流でも、やれば出来るんだと感じられる経験が財産になる
私が伝えたいのは、どんなに苦手でも、挑戦すれば必ず前に進める
ということです
素敵なお家に住むブロガーさんやインスタグラマーさんと、自分の自宅にギャップがありすぎると悩み、何も出来ないのはもったいない。(これ、私のことなのですが
)
千里の道も一歩から。
少しずつでも片付け続ければ、必ず理想の暮らしは叶う
ということを、元・片付けられない女として、これからも声を大にして伝え続けたいと思っています
