「モノが捨てられない、手放せない」、「どこにしまったらいいかわからない」、「家に人が来るときは寝室に荷物を詰め込む」・・・と、典型的な「片付けられない」状態から脱出し、「片づけが人生を変える!」という実体験を伝えるためにお片づけのプロとなった
ライフオーガナイザー®️
松下はるかです![]()
現在3歳児&生後3ヶ月ベビーを育てております![]()
本日1つ目の記事です![]()
昨日と今日は、生後3ヶ月になった下の子へ会いに、それぞれ友人が来てくれています![]()
先週末も友人が来てくれたのですが…
それぞれ、ちょっとしたおもてなし料理に挑戦中![]()
既に、4回ほど友人に手料理を振舞ってます![]()
上の子の時は、自宅だったらお茶の時間に来てもらうか、ランチは外で食べるか。
お料理に苦手意識があったから無理だったけど、今回は挑戦中。
きっかけは、第一子を出産した友人のお家へ会いに行ったら、手料理を振舞ってくれたから![]()
そっか、産まれたばかりの子を抱えてても、出来る人はいるんだ!
今まで挑戦出来なかったけど、私もやってみたい!やってみよう!と一歩目を踏み出したら…
意外に苦ではなく、続けられそうに思えて来ました![]()
一歩目が一番、ハードルが高い
一人目の育休の時、自分の子どもにただでさえ手が離せないのに、おもてなし料理なんて絶対無理!と、初めから諦めていました。
でも、心の中のどこかで、お友達を手料理でおもてなしすることに憧れがあるからこそ、出来ないことがコンプレックスになっていました
だから、冒頭の友人宅へ訪問したことをきっかけに、とりあえず友人をランチに招く。メニューは作りおき出来るものと、当日5分ほどで出来る簡単なものを組み合わせることにしました
そしたら、意外に出来るじゃん、私。
友達も子持ちの主婦の子がほとんどなので、「誰かに作ってもらう料理って美味しいね〜
」と、喜んでくれました
お世辞かもしれないけど、とりあえずお皿が空っぽになったから大丈夫かな?
やってみると、必ず反応がある。
やってみると、意外に出来る。
人間も動物なので、変化は苦手。
だけど、思い切って一歩目を踏み出せば、二歩目、三歩目は意外に楽に進めるようになるんです
ちなみに、作りおきメニューはこの本の中のサラダにしました
メイン料理になりそうな、お肉を使ったサラダもあるし、簡単だけどおしゃれなレシピがたくさん載ってます
初めから完璧を目指さないこと
私が一人目の育休の時に、なぜおもてなし出来なかったのか。
それは、凝った料理を何品も作ることが、おもてなしだと思い込んでいたからです。
だから、私には出来ないと思ってた。
だけど、千里の道も一歩から。初めから完璧に出来る人なんていないんだと自分に言い聞かせて、まずは簡単な手料理を振舞うことから始める
ことにしたんです
私の性質上(利き脳チェックというものは、右左脳タイプ)、0か100かだから、やるなら完璧にやりたい。出来なそうならやらない。
でも、お片づけが苦手だけど、少しずつ片付けられるようになった経験の積み重ねが、始めは低いハードルでも、一歩一歩越えていけば、目標に到達することができると体感したから、今は少しずつ積み重ねる努力も出来るようになってきたんだと思います
たった一つの「片付ける」という経験が、私の世界を広げてくれたのです
☑︎やりたいことは、思い切ってやってみる!
☑︎はじめの一歩が難しい。簡単に出来そうなことから始めてみる
☑︎何か一つでも成し遂げられた経験が、新たな挑戦にも生きてくる
私は苦手なこともたくさんあるけど、苦手だからって諦めるのはもったいないって、思えるようになりました
それは、お片づけを通して、自分の好き嫌い、得意不得意に向き合えるようになったから。
好きだけど苦手なら、好きこそものの上手なれ!
そんな精神でこれからも思い切って挑戦したいと思います
あなたにもそんな何かがあったら、どんなことでも、私は心から応援します
