「モノが捨てられない、手放せない」、「どこにしまったらいいかわからない」、「家に人が来るときは寝室に荷物を詰め込む」・・・と、典型的な「片付けられない」状態から脱出し、「片づけが人生を変える!」という実体験を伝えるためにお片づけのプロとなった
ライフオーガナイザー®️
松下はるかです![]()
現在生後2ヶ月ベビーを育てております![]()
本日2つ目の記事です![]()
最近、私の自己紹介ページを読んで下さる方が増えたようで…ありがとうございます![]()
久しぶりに読み返すと、思いは込めたつもりなのに「上手く伝わらない気がする…」と思ったので、改めて私が助けたい、役に立ちたいと思っているのはどんな方なのか、書かせて下さい!
ワーママとなった、過去の自分の悩み
私自身、第一子の産休・育休で、初めて1年という長い期間のお休みを頂きました。その間に、自分は何のために働くのか、家族とどんな人生を歩みたいのかということを、たくさん、たくさん考えました。
復帰後は、有難いことに会社の研修で、ママとしてのキャリアプランをどう考えるか、仕事と家庭をどうやって両立するかということを学ぶ機会も多くもらいました。
色々な知識やノウハウを教えてもらった上で、気づいたこと。
それは、自分の人生は自分で決断し、導かないといけないということ。
でも、何からどう決めていいのか、何を目標にすればいいのか。
これまで、受験勉強や就職活動と、敷かれたレールの上を走ってきた私は、これからどうやって自分の人生にレールを敷いたらいいのかわからなかったのです。
子育ても手探りで、正解はないですよね。きっとママ一人一人が決めたこと、全部違って全部が正しい。
頭でわかってても、どこかに「完璧な答えがあるんじゃないか?」という思いが残ってて、自分の外にその答えを求めていたような気がします。
ライフオーガナイズで変わった!
時を同じくして、片付けが苦手だった私がなんと、産休・育休中に「家の中を綺麗にしたい!」と思い、独学で片付けを始めました。今思うと、巣ごもり本能だったのかな?
でも、職場復帰前に片付けたはずの家に、またどんどんモノが増えていったのです。
「独学のままではダメだ!」と一念発起して、ライフオーガナイザーの講座を受講。モノと向き合うことで、自分の価値観と向き合い、自分がどんな人生を歩みたいのかを明らかにしていくライフオーガナイズのおかげで、自分の人生を自分で決断し、導いていく心の筋力が鍛えられていくのがわかりました。
仕事でも家庭でも、片付けることでモノだけでなく心もスッキリした自分の経験を、少しでも多くの方に伝えたい。
日本ではまだまだ、片付けを他人であるプロにお願いする文化は根付いていないけれど、自分と同じように、より良い人生にしたくて奮闘しているママの力になりたい!と、強く、強く思っています。
私自身、プロとしての資格は持っているものの、同じ働くママとして一緒に前へ進めるように、肩を並べて歩めるようなサービスをご提供するつもりです。
現在はその準備期間。「こんなことに困ってる」、「こんな悩みがある」などなど、胸の内に抱えてらっしゃることは、コメントでもメッセージでも、お気軽に声を掛けて頂けますと幸いです
