「モノが捨てられない、手放せない」、「どこにしまったらいいかわからない」、「家に人が来るときは寝室に荷物を詰め込む」・・・と、典型的な「片付けられない」状態から脱出し、「片づけが人生を変える!」という実体験を伝えるためにお片づけのプロとなった
ライフオーガナイザー®️
松下はるかです![]()
現在生後2ヶ月ベビーを育てております![]()
本日1つ目の記事です![]()
先週は雨模様が続きましたが、今週は打って変わって良い天気!洗濯物が乾くのは気持ち良いですが、暑くてバテてしまいますね💦
そんな暑い中、実は近所に良い物件があり、昨日は内見に行ってきました。
我が家は0歳の下の子が産まれたタイミングなのですが、近距離での住み替えっていいかも!と、思ったので、メリットをお伝えしますね![]()
私はかなり引越したい気持ちが強くなりましたが、今週末に旦那と再び内見してから決めるつもりです![]()
周辺環境を熟知している
お引越しって、ただでさえ検討するべきことがたくさんありますよね。
間取り、設備と言った建物の中のことはもちろんですが、本当に住みやすいところなのか。朝昼晩は物件に通ってみて、周辺環境を確かめる…なんて手間が掛かって大変。
その点、近距離であれば周辺環境も熟知しているし、子どもも環境も変えなければストレスは少なくて済む近距離でのお引越しの最大の利点だと思います
我が家の場合は、上の子が今の保育園を気に入っていることと、親が新しい保育園を探す・合わない保育園に転園させてしまうリスクも排除出来ることが大きいです
新居での暮らし方を具体的にシミュレーション出来る
以前のお引越しで私が陥った失敗は、予定していたところに家具や電化製品が入らなかったこと。
今の家のお引越しの際、キッチン近くに冷蔵庫が置けず。当日に急遽置き場を決めたのですが、台所から5歩くらい歩く距離にあるのが意外に面倒くさい…
近くに物件があれば、何度か通って、寸法を測ったり、具体的に生活動線をシミュレーションすることで、スムーズに新生活を迎えられると感じています
具体的な検討事項としては、
☑︎どの部屋でどう過ごすか考える
☑︎1日の流れを考え、どこで何をするのかイメージする
☑︎上記を踏まえ、大型家具や家電をどこに置くか考える
☑︎押し入れやクローゼットの中身をどこに収納するか考える
☑︎新たに買い足すモノ、引越す前に手放すモノを決める
この辺りの検討項目をクリアにしておかないと、住み替えた後に良くないギャップを感じず、快適に新生活をスタート出来ると思っています
☑︎周辺環境を熟知している近距離でのお引越しがオススメ
☑︎物件に何度か通って、住み替え後の暮らしを具体的にシミュレーション出来る
せっかくお引越しするのだから、「引っ越して良かった!」と思いたいですよね
私は結婚時と第一子出産後に2回のお引越しを経験しましたが、リサーチ不足で少なからず暮らしづらいポイントがありました。
今回、もし本当にお引越しをすることになったら、過去の経験とライフオーガナイズの知識をフル活用して、より良い暮らしを目指すつもりです
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