「モノが捨てられない、手放せない」、「どこにしまったらいいかわからない」、「家に人が来るときは寝室に荷物を詰め込む」・・・と、典型的な「片付けられない」状態から脱出し、「片づけが人生を変える!」という実体験を伝えるためにお片づけのプロとなった
ライフオーガナイザー®️
松下はるかです![]()
現在生後2ヶ月ベビーを育てております![]()
本日1つ目の記事です![]()
ライフオーガナイズで片付けの手順を学ぶ前の私。素敵なインテリアブロガーさんが紹介されている100円均一収納用品を買っては、上手く使いこなせずに持て余していました。
原因は、収納用品を買えば片付く!と信じて、無計画に買っていたから。
例え100均の安い収納用品だったとしても、
収納用品を買う前に考えるべき3つのポイントがあるんです!
まずはモノを減らそう
そもそもの話なのですが、私が収納用品を買って失敗したのは、モノを減らす前に、収納用品を買ってしまったことでした
散らかっているのは、収納の仕方が問題なんだ!と思い込んで、とりあえず収納ケースを買ってはパズルのように押し込む。
でもスッキリしなくて、また買う
本来は、「納める」前に「減らす」のがライフオーガナイズでも、きっとその他の片付け方法でも必要なステップなんです。
それを知り、実践したことで感じたのは、本当に必要なモノを選び、モノの量を減らすことで、十分スッキリするということでした
どこで使うか考え、仮置きする
モノを減らした後でも、まだ買いません。ぐぐーっと我慢。(蚊取り線香のCMで、長澤まさみさんが「ぐぐーっと」ってしてる仕草が可愛くて好きです笑)
生活パターンや動線を見直して、使いやすいところに仮置きします。
実はここが、一番難しかったし、煮詰まったところでした
普段何気なく過ごしているけれど、どこで多く使うのか、どうやってしまっておくと使いやすいのか、考えないとモノが散乱します。
私は特にズボラだからそうなのですが、散らかるってことは、モノの住所があってなかったり、出す・仕舞うステップが多すぎて面倒になってしまうことが多くの原因です。
ストレスなく、モノを使って戻せる場所が決まるまで、1週間程度は仮置き期間を設けると、本当に納めるべき場所に出会えます
必ず、納める場所の寸法を測る!
さぁ、最後のステップになりましたが、ここで気を抜いたらいけません
私は特に空間把握能力がないため、何となく買ってしまうと、引き出しに入らなかったり、入れたいモノが入れられなかったりして、見事に失敗しました
収納上手な方は、簡単に「シンデレラフィット」を見つけてるように見えますが、きちんとプロとしてサービスを提供される方は特に、必ず寸法を測ってます。
最後の一手間、納める場所と、仕舞いたいモノの大きさを必ず測ってから、収納用品を買うことが、何よりとっても大切です
そして、Amazonのリコメンドがカトラリー収納で埋めつくされるくらい、収納用品も調べました
この引き出しに元々入ってたモノで、違う場所にお引越ししたモノもあり、私としては見違えるほど綺麗になりました
☑︎「納める」前に「減らす」
☑︎使いやすさと戻しやすさを考えて、1週間程度は仮置き期間を設ける
☑︎収納する場所、仕舞うモノの寸法を測ってから、収納用品を買う
考え抜いて買った収納用品は、たとえ100円でもすごく満足して使い続けられることを実感しています
私のようにお片づけ迷子の方には、カトラリー収納のように狭いスペースから試してみるのはとてもオススメです
簡単に始められるところはどこだったか、その辺りのお話も、また記事にしていきたいと思います

