「モノが捨てられない、手放せない」、「どこにしまったらいいかわからない」、「家に人が来るときは寝室に荷物を詰め込む」・・・と、典型的な「片付けられない」状態から脱出し、「片づけが人生を変える!」という実体験を伝えるためにお片づけのプロとなった
ライフオーガナイザー®️
松下はるかです![]()
現在生後2ヶ月ベビーを育てております![]()
本日3回目の記事です![]()
現在我が家では、旦那の片付け熱が急上昇し、あらゆるモノの要不要を見直しています
そこでふと気付いたこと…
日本人って、もしかしたら究極のミニマリストかもしれない
ということです![]()
四畳半で生活が完結!?
そもそも板の間(古い。フローリングですね笑)の生活って、テーブルと椅子とベッドとその他諸々…の家具が必要ですよね。もちろん、我が家にもあります。
でも、現在の我が家は居間が和室のため、寝室にダブルベッドはあるものの、上の子が大きくなって親子3人で寝るのがキツくなったため、和室に布団を一脚買いました。
よくよく考えたら、昔の日本人は四畳半にちゃぶ台を置き食事をして、夜は同じ部屋で布団を敷いて寝る生活をしていたわけで。これって結構なミニマリスト生活ですよね
目指せ、家族4人で1LDK生活!
ミニマリストには程遠い我が家ですが、目下の目標は家族4人で1LDKに住むことです
下の子(0歳2ヶ月)は今のところベビーベッドですが、ダブルベッドを処分すれば家族4人で布団に川の字で寝られますし。
まだソファもあるのですが、今の間取り2DKでは、実質使っていないんです
これも撤去予定。
新婚時代に買ったダブルベッドやソファを次々処分するのはちょっと悲しいですが、家族が増えていくに連れて、ライフステージにあった暮らしに整えていくのも、ワクワクします
モノが増えたり、減らしたり…我が家のお片づけは、子どもが巣立つまでまだまだ終わりそうもありません
