「モノが捨てられない、手放せない」、「どこにしまったらいいかわからない」、「家に人が来るときは寝室に荷物を詰め込む」・・・と、典型的な「片付けられない」状態から脱出し、「片づけが人生を変える!」という実体験を伝えるためにお片づけのプロとなった
ライフオーガナイザー®️
松下はるかです![]()
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世間はすっかり夏休み!お子さんがお家にいて忙しいママの毎日、家の中が散らかっていると、それだけでイライラしてしまいますよね![]()
散らかっているモノの中で「常習犯」や「行方不明者」を特定して、収納場所から取り出すまでのステップを見直しましょう!
使う頻度の高いモノは取り出しやすく
我が家もそうなのですが、「しょっちゅう出しっ放しで散らかってるな」と感じるモノ=常習犯は、よく使うのに出しにくいところが収納場所になっている可能性が高いです
我が家の過去の事例ですと、
☑︎デスクの上のペン
☑︎玄関の印鑑
☑︎カーテンレールに付けたままの洗濯ピン
☑︎台所のシンクに置きっ放しの調理バサミ
それぞれ、引き出しのような一手間かかるところや、使う場所と違うところが収納場所になっていました。
そういった、「散らかり常習犯」については、
「立てる」や「掛ける」の1ステップで取り出せるところや、使う場所のすぐ近くを収納場所にすると、散らかりにくくなります
我が家は台所が狭いので、掛ける収納を取り入れたらすごく楽になりました
行方不明者は住所不定?
イライラの原因として、「目当てのモノが見つからない!」ということも、あるあるですよね
我が家の場合は、リモコンがしょっちゅう行方不明になっていました
が、よく使うのに、すぐ見つからないモノ=行方不明者
についても、見直す必要があります
行方不明になりがちなモノは、
☑︎紙やガムテープなどを切るハサミ
☑︎スマホの充電コード
☑︎メガネや時計など、日常的に身に付けるモノ
☑︎テレビのリモコン
(どれも我が家で行方不明になっていたモノ達です…)
仕事でも家事でも育児でも、行方不明になりがちなモノは一番置きやすい場所に、そのモノが目に見えるよう納めると、自分や家族が必ず把握でき、見つかりやすくなると思います
☑︎散らかりやすいモノには原因がある
☑︎使う場所と頻度に合わせて収納方法を見直す
☑︎取り出しやすく、目に入りやすい場所を定位置にすると、家族誰もが把握できる
散らかってる時こそ、収納を見直すチャンスです!
せっかくご家族も揃いやすい夏休みですから、涼しいお部屋で収納を見直してみてもいいかもしれませんね