「モノが捨てられない、手放せない」、「どこにしまったらいいかわからない」、「家に人が来るときは寝室に荷物を詰め込む」・・・と、典型的な「片付けられない」状態から脱出し、「片づけが人生を変える!」という実体験を伝えるためにお片づけのプロとなった
ライフオーガナイザー®️
松下はるかです![]()
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こちらは、昨日の記事の続きです![]()
昨日の記事では、働くママの悩みはズバリ
片付け
が解決してくれる!と宣言し、仕事編をご紹介いたしましたが![]()
今日は、家庭編をお送りします![]()
2.家庭編
悩み その①:自分がいないと家事が回らない…
⇒モノの在り処を明確にし、誰でも出来る仕組みを作る
どこの家庭でもあるあるなのが、ママじゃないとモノの在り処がわからないこと
そもそも我が家は片付けをする前、ママである私でさえも仕舞い込んでわからなくなることがしばしば![]()
☑️どこに何があるかわかりやすい
☑️引き出し・棚の中がスッキリしていて見やすい
☑️使いやすい場所にしまってある
こうして誰でも出来る仕組みを作ると、自分で全て背負い込んで辛くなってしまうことも減らせるのではないでしょうか![]()
我が家でも、片付けをしてモノがスッキリして見えやすくなったら、旦那が「もっとこうして仕舞ったら良いのではないか?」と一緒に整理をしてくれるようになりました![]()
悩み その②:私ばっかり家事と育児に翻弄されてる…
⇒項目毎の役割分担を見える化する
これはモノの片付けというよりは、頭の中の整理に近いですね![]()
実際に我が家で私が陥った悩みでもあったのですが…![]()
旦那が転職を決めた時から、私の家事分担が増え、ほぼワンオペ育児状態に![]()
私ばっかり家事と育児を担って当たり前で、感謝もしてくれない!と爆発することがしょっちゅうありました
転職していいと、背中を押したのは私だったのに…
そこで、家事や育児の細かい項目を見える化し、役割分担を色分けすることに!
すると、旦那も私の比重が大きいことをわかってくれた上、数少ない仕事であるゴミ捨てを私が代わりにやった時には感謝をしてくれるように![]()
そして自分も、これだけの家事と育児を担いながらフルタイムで働く自分ってすごい!と自分で自分を褒めてあげられるようになりました![]()
今回、2日に渡って働くママの悩みシリーズをご紹介しましたが、私が片付けに救われたエピソードはもっとたくさんあります![]()
限りなく自己満足に近いですが
、同じように悩んでいるワーキングマザーの方のお役に立てたらいいな…と思いつつ、これからも書き溜めていきますので、お暇な時に読んで頂けたら嬉しいです![]()