「イクメン」についての考察。。 | 脱・モヤモヤなママ…心をスッキリ整えて、願った通りの人生を歩む方法〜Change MY way!〜

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3歳&0歳の2児を持つフルタイムワーママ(今春から育休より復帰)です。ライフオーガナイズ®️(モノと思考の整理のプロ)の知識と、ワンオペ育児×大学柱に悪戦苦闘した経験を活かし、心をスッキリ整えて、願った通りの人生を歩むためのメソッドを公開していきます☆

11月に入って、ずっと体調を崩してました…急に寒くなったので、風邪には気を付けないと、ですね。
 

唐突ですが、ふと思ったので書き留めます。

 

最近、よく聞くようになった「イクメン」。

 

 

私達の親世代からしたら、お父さんの育児参加なんて全く期待出来ないことだったみたいだけど、今では休日ともなれば、子供を抱っこして出掛けてるパパがたくさん。

 

 

育児休職まで、取れるようになりました。

 

(制度は昔からあったけど、少しずつ実態を伴ってきた、という感じでしょうか。)

 

ただ、誤解を恐れず言えば、この「イクメン」という言葉自体に、男女の役割意識が垣間見える気がするんです。

 

 

だって、育児するお母さんのこと、「イクジョ」とか呼ばないし。

 

 

「ワーキングマザー」という言葉も、同じようなこと。

 

 

お仕事してるお父さんのこと、「ワーキングパパ」なんて言わない。

 

 

もちろん、「イクメン」って言葉のおかげで、お父さんの育児参加は絶対に増えたと思う。

 

 

ただ、夫婦共働きで育児も平等にしようと言うのなら、この「イクメン」っていう言葉が時代遅れの化石のようにならないと、真に平等とは言えないんじゃないかな…

 

 

子供を産まなかったら、こんなこと考えもしなかった。

 

 

これから、もっともっと男性の育児休職も当たり前になって、女性も(望むなら)出産・育児でキャリアアップを中断したり諦めたりしないで済むような時代になっていけばいいな。

 

 

というか、私達の世代がまた、切り拓いていかないと。