保育園見学、比較のポイント。 | 脱・モヤモヤなママ…心をスッキリ整えて、願った通りの人生を歩む方法〜Change MY way!〜

脱・モヤモヤなママ…心をスッキリ整えて、願った通りの人生を歩む方法〜Change MY way!〜

3歳&0歳の2児を持つフルタイムワーママ(今春から育休より復帰)です。ライフオーガナイズ®️(モノと思考の整理のプロ)の知識と、ワンオペ育児×大学柱に悪戦苦闘した経験を活かし、心をスッキリ整えて、願った通りの人生を歩むためのメソッドを公開していきます☆

備忘録として。

保育園を何件か回ってみて、比較する上でのポイントをば。

0.保育園見学にあたっての準備

まず、アポイントを取ります。(そりゃそーだ)

これが、意外に取れない!
ギリギリに動いた私がいけないのです・・・
それでも、2週間後とか3週間後とか言われると、凹む・・・
営業時代にテレアポで得た、強靭な精神力がなければ
心が折れてました。

産休中に動いているというママさんたちを心から尊敬・・・

1.見学前の情報収集

見学時には、より生きた情報を得たいですよね。
最低限、各園の公開情報は入手しておきたいところ。

横浜市には、びーのびーのという保育園情報をまとめた冊子がありました。
これが、めっちゃ便利!大学生時代に、講義情報をまとめていた冊子を
思い出しました。

2.園への道のり
自宅から園、園から最寄り駅までの所要時間は?交通事情は?アップダウン、暗い道はないか?

3.園の方針、雰囲気
子どもを自由に遊ばせているところもあれば、教育面に力をいれているところもあり・・・
保育園児にも、養護だけでなく教育をしっかりと行う園も増えているようです。
子どもも一緒に行って、本人の様子や、先生の対応についても見てみたほうが良い!

4.用意するもの
①おむつ
 家庭で用意することがほとんどですが、園が用意して、おむつ代を集めるところも。
 おむつを捨ててくれない園もあるとか・・・処理についても必ず聞いた方が良さそう。
②布団類
 全てレンタルでバスタオルのみ用意とか、シーツを用意するところも有り。
 お昼寝布団を毎週持って帰るのは大変だから、レンタルで賄ってくれると有り難い。
③ミルク
 哺乳瓶、ミルクは園用意、指定様々。母乳への対応は、可否が分かれる。
④その他
 汚れた着替えを入れる袋、お手拭きタオル、おしぼり、食事用エプロン、歯ブラシ、コップ・・・
 着替えのストックや荷物の入ったバッグを預かってもらえるかも確認が必要。
 中には、遊ぶための靴や避難用の靴を園に置いておくところも。

5.保育時間
延長保育をしている児童が何人いるか?
少なすぎて、お友達が先に帰ってしまったら可哀想。。。
我が家は延長必至だったので。
中には、開所はしているけど、延長を良しとしない園長先生もいました。

6.遊び道具
私は木製のおもちゃと絵本が必須だったので、目視で確認。今時はどこでも置いてありますね。
変わり種で、キーボードをおいているところも。

7.お散歩コース
体力つくりを意識して、片道30分程歩いたりすることもあるそうで。
危ない道は無いか、聞いてみても。

8.食事
調理室はあるか、離乳食は初期から対応可能か。
夕飯の対応は可能か、追加料金はいくらか。

9.登・降園について
入り口のセキュリティは?受け渡し方法は?保護者以外のお迎えの場合の対応は?
ベビーカー置き場はあるか?

10.非常時の対応について
災害時、メールで一斉に連絡をしてくれるところも。電話だとつながらない可能性も
高いので、このご時世はメールの方が安心かもしれない。

11.病気の時の対応
①保育中に体調を崩した場合
病院へは連れて行ってくれるのか?提携の小児科は?投薬は可能か?
お迎えまで、どの位預かってくれるのか?
②お薬を処方された場合
保育園で投薬してくれるのか?

12.一時保育について
事前に子どもを慣らしたり、保育士さんにも子どもの事を知ってもらう良い機会なので。
一時保育は事前登録が必要なケースが多く、2度手間になるので登録だけでもしてしまうのは手。

13.その他
食育に力を入れていて、さつまいもを育てて収穫していたり。3歳時から通園バッグやお道具箱を持たせて、管理の練習をさせていたり。英語のレッスンを週1でやっていたり。各園それぞれで特徴も様々で、見学してみないとわからないことがたくさんありました。

以上、長くなってしまいましたが。。。
今、保活まっただ中のママさんも、これから保活のママさんも・・・
不安はたくさんあるけど、保育園に見学に行ってる時間だけは、
子どもたちがみんな可愛くて、癒やされますよね。
これから寒くなりますが、頑張りましょう><