「黒田節」という超有名な日本民謡があります。こういった日本の曲をアレンジする際、西洋音階のコードの中でどうしたら日本的、いわゆる「和」を表現できるのか悩むところであります。
こんな時、コードをちょっぴり工夫しています。例えばこの曲に登場するDmであればDm9、GmはGm6、このように変えてやると俄然それらしい雰囲気が出てきます。どちらかというとこういったコードは不協和音に近いものですが非常に効果的です、それとA7Sus4、このコードはあるコードとセブンスコードの間に挟む使われ方が多いのですがこれもいい味を出してくれます。
曲の雰囲気を盛り上げる意図であたまに鼓(つづみ)をいれてみました。これはリズムマシンを使って作成したものです。ちなみに作業に半日を要しました(アホですね・・・)
黒田節改良版)by HALBE NOTE
こんな時、コードをちょっぴり工夫しています。例えばこの曲に登場するDmであればDm9、GmはGm6、このように変えてやると俄然それらしい雰囲気が出てきます。どちらかというとこういったコードは不協和音に近いものですが非常に効果的です、それとA7Sus4、このコードはあるコードとセブンスコードの間に挟む使われ方が多いのですがこれもいい味を出してくれます。
曲の雰囲気を盛り上げる意図であたまに鼓(つづみ)をいれてみました。これはリズムマシンを使って作成したものです。ちなみに作業に半日を要しました(アホですね・・・)
黒田節改良版)by HALBE NOTE