リーダー倉澤氏がダウンしてしまいました。本番の三日前に電話があり「点滴うけた、何も食べれない・・」。恐れていたことが起きました。
急遽演奏曲を二人バージョンへ変更しなければ、
 倉澤氏のパートを弾いていわゆるマイナスワンのオケを何曲か作りました。作業をしていると昔放送局時代朝から晩までスタジオにこもって仕事をしていた記憶が蘇ってきました。リズムパート+ギターの音源を5曲、半日でなんとか出来ました。
 この段階で勘違いしがちなのはなんだかもう弾けるような気になってしまうことです、ここから練習にとりかからねばなりません。今回は普段良くやっている「アマポーラ」「慕情」などのほかに新たに「砂に書いたラブレター」を加えてみました。50年以上前でしょうかパット・ブーンが大ヒットさせた曲、プレスリーが不良っぽいイメージ、パットブーンは対照的にさわやかなイメージで人気を二分していたものです。
 当時よくあった三連のロッカ・バラードのリズムにさわやかなメロディーが乗っかっていてなかなかの名曲だと思います。
これでなんとか乗り切るつもりです