毎年この季節になると演奏曲も夏バージョンということでハワイアンナンバーを演奏しています。今回は「小さな竹の橋で」「南国の夜」をとりあげてみました。最近はあまり聴かれなくなったハワイアン、我々の学生時代は軽音楽部ではハワイアン、またはベンチャーズバンド、これが定番でした。日本にハワイアンを広めたバッキー・白片氏によるとスチール・ギターの起源は、あるギタープレイヤーが膝の上に置いたギターにテーブルからフォークが落ちてきて偶然出た音「ギュイ~ン」がヒントだったという話をしていました、そんな偶然の産物だったんですね、氏によると全盛期には東京都内だけで400グループくらいのハワイアンバンドが存在したというから驚きです。
ハワイアンは最高のヒーリング・ミュージックですね、僕も癒しを求める時はハワイアンかボサノバをよく聴きます。
「小さな竹の橋で」はハワイアンの代表曲、いかにもハワイアンといったカラッとした明るい曲、一方「南国の夜」は珍しくマイナー調の曲ですが日本人向けの曲、日野てる子がいい雰囲気で歌っていたのを思い出します。
一年ぶりのウクレレ、なかなかいい音を出すのに苦労します、粒のそろったキレのいい音を出すのって難しいですね、意外に簡単そうで奥が深いウクレレ、まだまだ練習が必要です。
ハワイアンは最高のヒーリング・ミュージックですね、僕も癒しを求める時はハワイアンかボサノバをよく聴きます。
「小さな竹の橋で」はハワイアンの代表曲、いかにもハワイアンといったカラッとした明るい曲、一方「南国の夜」は珍しくマイナー調の曲ですが日本人向けの曲、日野てる子がいい雰囲気で歌っていたのを思い出します。
一年ぶりのウクレレ、なかなかいい音を出すのに苦労します、粒のそろったキレのいい音を出すのって難しいですね、意外に簡単そうで奥が深いウクレレ、まだまだ練習が必要です。