このところ日本列島は東西から二つの高気圧に挟まれあたかも羽毛布団を二枚掛けた状態のようです。
本日(8月9日)は東京37℃、なんとも恐ろしい気温、そんな日に来月予定されている演奏会場の下見
と打ち合わせに行ってきました。田無の芝久保を拠点として活動の「おしゃべりランチ」、前回は5月に
お邪魔したのですが大変好評だったようでまた是非とのリクエスト、今度は前回より広い会場を用意して
いただきました。
 主催者の方たち、たぶん60~70代くらい(?)の女性と思われますがその熱意や期待に圧倒されっぱなし、しかし
この年代のご婦人は何でこんなに元気なんでしょうか、我々が訪れた時も5,6人が集まって和気あいあいマスコット
人形を手作り中でした。うらやましい光景・・・
 それにひきかえ男の連中はなかなかこんな風にはいきません、仕事をリタイアしたあとも会社やらなんやら過去をひきずって
ますからね、おそらく僕自身もそうなった可能性は大きかったと思います。ところが退職してブラブラしていた時に小学校時代の同級生で近所に
住む倉澤氏に「演奏ボランティアやってみない?」と声をかけられたのがきっかけでHALBE NOTEとして活動を始め今日に
至ったというわけです。倉澤氏の知り合いでフルートの高田氏も加わったんですが、こんなことが無ければ氏とは出会うこともなかったでしょう。
 しかも縁は異なものと言いますが高田氏とは高校、大学と同じ早稲田だったということにもちょっぴり驚きました。
 思い起こしますとギターを始めたのが高校のころ長兄が買ってきたギターがしばらくすると放置されておりました。それを借りてとにかく
「禁じられた遊び」を目標にと始めたのがきっかけ、以来ガット、フォーク、エレキ・・と数十年続けてきたのがこの歳になって「芸は身を助く」
じゃないですが役に立ったというわけです。続けてていてよかった! まさに「継続は力なり!」