9月の演奏はリーダー倉澤氏が娘さんの出産というおめでたい家庭の事情
から欠場(目下育メンならぬ育ジイに励んでおります)
 そんなわけでフルート高田氏、ギター久保田というマイナスワン編成での
演奏となりました。
 基本的に三人編成でのアレンジとなっている曲が多いので選曲に頭を悩ませ
ました、その結果以下のような演奏曲となりました。
 「小さな花」「メモリーズ・オブ・ユー」「ハーバーライト」「ミッシェル」
「北の国から」「津軽海峡冬景色」「アマポーラ」「ベサメ・ムーチョ」

 この中で「小さな花」「メモリーズ・オブ・ユー」「北の国から」は二人でも
なんとかなりそうですが他の曲はちょっと難しそう・・ということで苦肉の策、
もう一本のギターパート、リズムパートを入れたカラオケを作ることにしました。

 実は小生、放送局で音響のエンジニアとして仕事をしていましたので得意分野
ではあるのですが自分の演奏は録音したことは殆どありません。
 始めてみると演奏の録音はけっこう緊張するものですね、そんな時改めて思うのは
プロのミュージシャン、特にスタジオミュージシャンと呼ばれる人たちの凄さ、ス
タジオ入りするや渡された譜面を作曲家、アレンジャーの注文に答えつつサラっと
弾いてしまうんですから
 カラオケ作成の作業に入ると完成度を上げようとついつい熱がこもってしまいます。
悲しい性というやつでしょうか、肝心の楽器の練習のほうがおろそかになってしまいます。
 苦労しながらオケが完成、これで何とか目途がたちました。