こんなことってあるものだ!

たまが死んで1週間経った日に、ちっちが死んだ!

先週たまが20年の老衰で死んだのだが、

妹分のちっちが18年で死んだ。

ちょうど1週間目だった。ちっちは猫騒動の件で

今年の夏は知人に預かってもらっていたのだが、

連絡あり迎えに行き、裏庭のペットセメタリーのたまの隣に埋葬した。
HALbaru( 遥々)2008
2匹とも20年、18年と猫にしてみれば大往生なのだけど、

人間の都合で老猫になってから、

あとちょっとだったのに離してしまったことが、

心に重くのしかかる。

たまが迎えに行ったのだと思う。

今は寂しくなくこの位置関係で2匹で眠っている。

不思議だ!

たまが死んで次の日ぐらいから

ちっちがそれまではきちんと食事をしていたのに

なんか少ししか食べなくなったそうで

その後、段々コタツからでなくなり

1週間目の明け方に亡くなっていたようだ。

たまの隣に埋めてやろうと

左側に穴を堀り、

昼過ぎ、ちっちが戻ってきて

たまと向きあって埋めてあげようとおもったら、

死んだ時の寝ている方向が

上の写真のカッコのように、そのままの方向でした。

たまとちっち何の問題もなく、向き合わせて埋葬する事が出来ました。

ちっちも、ありがとう。


10月28日午後6時半に、20年間我家を見ていた、三毛猫の「たま」が死んだ。

おとなしく、静かな、優しい性格だった。

娘が2歳頃の時におじいちゃんが三毛猫がほしいということで

近くの動物仲介屋?さんみたいな人に頼んでおいて、

我家に来たのが「たま」だった。

もう猫は2匹いたが、またの猫である。

若い私達は犬派でありもうラブのジョンを飼っていた。

たまが来て、娘が子猫のたまをジョンのところへ

無造作に近づけて会わせた。

最初は驚いた様子だったが、

逃げることなく、そのままジョンとたまと娘は仲良しに、、、

それから、おじいちゃんが亡くなった時も

前からいた猫のミミは、葬式の間いなくなっていて、

葬式のあとに1度姿をみせ、

台所の椅子で「ミャー!」と鳴いて

「ミミもどってきたの?」って声をかけたのが最後だった。

そのご、おじいちゃんと一緒にどこかにいってしまったと思う、

姿をみることはなかった。

その時も、ちゃんと我家をみていた「たま」・・・


いい顔してた。


HALbaru( 遥々)2008

三毛の具合がよかった。
HALbaru( 遥々)2008


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たまの肉球
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たまとちっち
HALbaru( 遥々)2008

たまとジョン
HALbaru( 遥々)2008

たまとハル
HALbaru( 遥々)2008
邪魔にならないようにこんな時間に思い出させていただくよ!

不思議な猫だった。

ラブのジョンとも仲良しだったし、2年間ワンコがいないときがあって、

バセのハルがきてからも仲良しでした。

20年間ありがとう!


きのう、木枯らし1号が東京にふいた~~!

朝の散歩は、随分と寒く感じられた。

マフラーも手袋も必需品となってきた。

今日は、娘の22歳の誕生日である。

「22歳の誕生日おめでとう!」と午前3時過ぎにおやすみの挨拶をしに来た娘に言う。

来年は卒業もひかえているけど、単位は大丈夫のようだけど、

就職活動も止まったままになっているようだし、

どうなるのやらの誕生日である。