10月28日午後6時半に、20年間我家を見ていた、三毛猫の「たま」が死んだ。
おとなしく、静かな、優しい性格だった。
娘が2歳頃の時におじいちゃんが三毛猫がほしいということで
近くの動物仲介屋?さんみたいな人に頼んでおいて、
我家に来たのが「たま」だった。
もう猫は2匹いたが、またの猫である。
若い私達は犬派でありもうラブのジョンを飼っていた。
たまが来て、娘が子猫のたまをジョンのところへ
無造作に近づけて会わせた。
最初は驚いた様子だったが、
逃げることなく、そのままジョンとたまと娘は仲良しに、、、
それから、おじいちゃんが亡くなった時も
前からいた猫のミミは、葬式の間いなくなっていて、
葬式のあとに1度姿をみせ、
台所の椅子で「ミャー!」と鳴いて
「ミミもどってきたの?」って声をかけたのが最後だった。
そのご、おじいちゃんと一緒にどこかにいってしまったと思う、
姿をみることはなかった。
その時も、ちゃんと我家をみていた「たま」・・・
いい顔してた。
たまとハル
邪魔にならないようにこんな時間に思い出させていただくよ!
不思議な猫だった。
ラブのジョンとも仲良しだったし、2年間ワンコがいないときがあって、
バセのハルがきてからも仲良しでした。
20年間ありがとう!





