アウェー イン ザ ライフ。 | はるばる未熟日記

はるばる未熟日記

いろんな趣味はあるけれど、全て未熟な日記。少しずつ極めていくんで見てください!





もしーー


自分の人生に大きな影響を与える異性を、「運命の人」 というならーー



俺は 運命の人と出会ったかもしれない。













・・・今日はバイトで、


ようやく レジ打ちを教えてもらえる日だったので、


下っぱの追い回しから Lv.アップした気分で、昨日からかなり楽しみだったのですが・・・ (-_-;)






自分より少し早く入った、1つ年下の女子高生も 久々に今日は一緒だったので、




ま・・・まさか この子にもレジ打ち教えるんじゃ ( ̄□ ̄;)




・・・と思ったらその まさかだった (泣)







こちとら、毎日働いて ようやく 「もう大体覚えたようだから、レジ打ち教えよっかな。」


って店長に言われたのに、


高校生活が忙しくて まだ2・3日しか働いてない小娘と同じ扱いだった・・・ (笑)









・・・もう、浮かれきったプライドにパイルドライバーくらわされた気分です。





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・・・そして同日、念願だった ラーメン・チャーハン・ギョーザの作り方を


やっと俺だけに店長が教えてくれている時・・・





「ちょっと すみません。」 ・・・と、小娘が真正面に割り込んできて、


「私も、作り方勉強しときます。」 ・・・と言ってきたので、





おめぇには 100年早ぇんだよ この、ニラが! (゜д゜ 凸





・・・と心の中で思ってたら、



店長:「いいよ~ 勉強熱心だね。」





えぇぇぇ??!! ( ;°Д°))))









お・・・俺には、つい最近まで 「いろいろと基礎を覚えないといけないから 麺とかはまだまだだな~!」


って言ってたのに (泣)  



騙したのね! (ノДT)





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店長 小娘 鈴木






・・・まぁ こんな立ち位置になっちゃって、


店長も、当初は俺に教えるのが目的だったハズなのに 小娘中心のレクチャーとなりました。





その後も・・・


店長:「鈴木さん、これ ネギ入れといて。」 


鈴木:「は・・・ぃ 「あっ、やりますっドキドキ




店長:「鈴木さん、麺そろそろ あげといて。」


鈴木:「は・・・ぃ 「あっ、やりますっドキドキ







・・・みたいな感じに、次々と仕事をとられてゆき、


挙げ句の果てには、「鈴木く~ん。 年下に負けとるでぇ、しゃっしゃ働らかなぁ。」



・・・と言われる始末。






・・・そして、今さら気付いたことながら、


いつも一緒に働いていた先輩が、小娘の高校の先輩で 大の仲良しという関係。




「せんぱ~い、明日 海行きません?w 帰りにジョイフルとかぁw」




その話に店長も加わり、すさまじいアウェー感に飲み込まれました・・・ orz













・・・少しイライラしてきたので、


小娘にアルゼンチン・バックブリーカー くらわすという良からぬ妄想をしていたところ、




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電気の炊飯ジャーを うっかり水洗いしてしまい、


店の炊飯ジャーをぶっ壊す という プロレスラーも真っ青の荒技をしてしまいました (-_-;)









「これは昔っからそうなんだけど、どうも君の高校の子って


勉強はできるかもしれないけど頭はカチンカチンなんだよね。


応用力がないんだよ。 頭良くたって学者になれるのはほんの一握りで、社会に出れば・・・




・・・という説教をくらったとき、




だったら●●高校のヤツって バカで でしゃばりっスね! ( ̄□ ̄;)アーン





と 喉元まで出かかって、急にクールダウン・・・








(・・・勉強できる子が行くって思われてる高校を卒業しましたが、俺は全然頭良くないし、


ってことは、応用力もなくて勉強もできないゴミクズなんじゃ・・・ ( ̄□ ̄;)


そもそも さっきの仕事奪われたことだって、「いや、俺の仕事なんでいいっす」


って一回言えばいい話だったのでは・・・


アウェーな雰囲気だって、「あぁ~ 明日俺も海行きたいなァ~!」


とか無理やり話に入ればよかったのでは・・・


そもそもこんなことでイラついてないで、小娘と一緒によ~いドンしたのが悔しいなら、


頑張って圧倒的に差ァつければいいのでは・・・  ブツブツ・・・。)








・・・と自分の世界に入りこみ、店長に 「話し聞いてる?」 と怒られました (-_-;)



その後に、



「・・・でも まぁ、これでいい勉強になったでしょっ。 炊飯器のことなんていいから、これからも頑張ってよっ」



・・・と優しい ねぎらいの言葉をかけてくださりました。






・・・こんなに良い人の下で働いてるのに、


あーだ こーだと他人のせいにして、勝手にイラついてた自分に嫌気がさした。















その後も小娘は、仲の良い先輩に いろいろと教えてもらい、


一日にして、俺が小娘に教わる立場に (‐^▽^‐)


「あっ これ分かりますぅ?」 とか 「大丈夫ですかぁ?」


とか、言われると・・・




やっぱり殴ってもいいですか? (‐^▽^‐)




って気分になる、クズ野郎です・・・ (泣)





たった一人の存在が、俺の人生に かなりの刺激を与えてくれた。


・・・あぁ、これが運命の人なのか。 (泣)






















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・・・それはそうと、マキシマムザホルモンの新曲を買ってきました。



3曲とも すっっっごく良かった! (・∀・)










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CDのオマケとして、「合法トリップ」 という爆笑雑誌や、


3曲をイメージした 「好みで変えれるCDジャケ」 、謎の応募券、着うた無料ダウンロード



・・・など、腹ペコ諸君を お腹いっぱいにする内容です (゚◇゚ )ノ








『鬱くしき人々のうた』 ・・・が、


これって俺のこと歌ってるんだろうか (-_-;) って感じの曲でした。



まさかホルモンの曲で泣くとは・・・ (笑)













我が存在価値 もはや駄菓子以下・・・ (-_-;)ノシ