詳しいわけではない私でも見たことある!な作品が多くて。
こんなサイズだったんだ!とか、爪の生々しさ、毛や筋肉の感じとか、写真では感じれない実物だから感じとれる感覚があるのでこういう美術展は好き。
印象に特に残ったのは、
横山大観の「生々流転」
原田直次郎の「騎龍観音」
高村光雲の「老猿」
藤島武二の「天平の面影」
鈴木長吉の「十二の鷹」「鷲置物」
かな。
解説の横に『ひみつ+α』な解説がある作品は、こちらも読むとより作品の事が知れた気になりました。
時代背景など裏話的な事が知れるのは良いなぁって思ったので他の展示でもやってくれれば良いのにって思いました。
この日はチケット予約して行ったけど、当日券の販売もあって、そちらは長蛇の列。
入館後、混み混みってほどではなかったけど、平日でもこんなに人がいるのね~とは思える混雑ぶりでした。
生々流転は展示ケースのまん前で観たい人は並ぶ。
そうでない人は、まん前で観る人用のスペース空けた後ろから観る。ってなってたのも良かった。
土日だと凄く並ぶのでしょうけどね。。。

