0725時起床


パンにジャムを塗った朝食。


本日仕事はほとんど無かった。


全部待ち状態。


月曜はやる気が起きない。。。



帰宅してメシを作った


別居生活始めました


久々の刺身


チリ産サーモン


日本産のはヤバそうなので食いたくない。


東京にも降り注いだストロンチウムとか激ヤバだからね。


外食することもあるから、自炊だけでも食材の産地に気を使っている。



どこかの教授が「プルトニウムは重いから飛ばない」とか言ってたようだが、


「今首都圏で測定されるプルトニウムは過去の核実験の物だ。」とも言っていたそうだ。


過去の核実験って、海外から超長距離を飛んで来てんじゃねーかよ。


同じ場で矛盾したことを平然と口走るというのは、ボンクラを通り越して脳が腐ってんだな。




あれから2年経って放射性物質について気にしない人間が多くなってきているけど、これからだよ。


簡単に消えないし、集まる場所は濃度が濃くなるし。


例えばエアーガンのBB弾とかを沢山ばら撒いて、風や雨でどんどん流されて、BB弾がかたまる場所が出来る感じか?


そういう場所に農作物が育ったり、魚がエサ食いにきたりとね。



原発が爆発した時にカミさんに色々注意したけど、最初は「神経質すぎる」みたいな顔をされた。


水道水に放射性物質が混じっているという報道があって以降、大量にストックしていたミネラルウォーターで野菜を洗ったら呆れ顔されたよ。


危機意識の欠落。


そういう人って淘汰されていくんだよね。


これから沢山出てくるよ。



原発爆発以前からカミさんは俺のことを「神経質」とか「大げさ」と思っていたらしく、俺が言うことを信じず他人に同じことを言われて初めて信じる人間だった。


少し先を予測すれば当たり前のことを言っていたのだが、信じてもらえなかったことが多い。


で、他人に聞いたことをあたかも初めて俺にそれを伝えるかのごとく「これはこうなんだって」と言ってくることが何度もあり、毎回「だからそれ、俺が何度も言ってるじゃないか!」となり、結局はキツい言い方をした俺が悪者みたいになる。


その後カミさんは米をミネラルウォーターで洗うようになった。


でも記憶が逆転して、俺がミネラルウォーターで食材を洗い始めたのはカミさんが米をミネラルウォーターで洗い始めた後だと言い張っていた。




「パンが売り切れ」と報道されると「パンがどこにも売ってないの・・・」とパニックに近い状態になったりもした。


パン食わなくても死なないだろ。。。


米沢山あるのに。。。



原発爆発直後は、「兵庫より西の食材以外は買ってはダメだ。」と伝えると「どこにも売ってない!」と逆切れもされた。


「スーパー2件しか回らずに何を言うか。 毎週車で買出しに行ってる大きなスーパーには沢山置いてあるだろが。。。」 


わざわざ売り切れのもを探し回ったり、置いて無いとわかっている場所を毎日回ったり、思考の一部が停止していたのか代替案が浮かんでこなかったようだ。

 

元々臨機応変に動ける人じゃなかったけど。



何か嫌な思い出ばっかだな~。



愚痴になってしまったけど、腹もイッパイになったしシャワーを浴びて寝る。