2009118日 夜
オヤジから電話があった。
「明日はどういう予定だ?」と聞かれた。 
 
実のところ俺は年明けから胸の辺りが変な感じになり、13日から5日までの丸々3日間動悸が止まらず気道と食道が押しつぶされたような感覚に苛まれ、病院で検査を受けていた。
これを書いている現在はまだ胸部CTと胃カメラの検査が終了していないが、レントゲンを見る限り“気胸の形跡あり”ということである。自分でネットで調べたところ症状の中に動悸も入っていたので、もしかすると動悸がしていたときは肺に穴が開いていたのかもしれない。

話を戻すが、119日は24時間の心電図を取る装置を付けに行く日であった。しかし親に更なる心配を掛けるわけにはいかないため、以前から病院へ通っていた家内の検査の日だと適当な事を言ってしまった。
「そうか。 ところで今日シュウイチに会いに行ったんだってな。 シュウイチの様子はどうだった?」
「どうだったって、築地に居たときと同じような感じだったけども。 少し話して帰ってきた。」
「そうか。。。 ちょっと容態が変化して、調子悪くなったんだよ。 もしかするとってことがあるから、俺は明日のスケジュールを全てキャンセルして病院へ行く。 まっ、そういうことだ。」
「わかった」
と言って電話を切った。 この時は「一時的なことだろう」と思っていた。 

ネットでガンに関して調べていると、味噌がガンの増加抑制に効果があるというのを発見。
早速ネットショップで味噌を探し、蔵造り味噌と北信濃味噌を注文した。
早ければ120日には実家に届くだろう。