約20日ぶりの釣行。
この時期はどうしても、
いわゆる「総会ラッシュ」で、
毎日のように秋田○○協会などの総会がある。
夜に時間が取れない。
と言う訳で朝のサーフに行ってみた。
今頃の日の出は4時頃。
3時過ぎに起きて準備をしてサーフへ着く。
着いた頃には東の山側の空が、
うっすらと明るくなっていた。
沖は左から右へ良い感じに流れているが濁りがある。
まずはサーフのセオリーで軽くキャストし、足元のチェックから。
扇状にキャストした3投目。
ググっと軽いバイト。
普段サーフでやらないので、波間のタイミングを慎重に合わせて。
まだ暗い事と濁りを考慮し、
|
|
このサイズのサイレントアサシンであれば、
サーフで遠投も効いて、しっかりと泳いでくれる。
さらに、チャートバックパール色にお尻はレンズで濁りにも効く。
小さいシーバスだが、幸先の良いスタート。
直ぐに明るくなり、鳥たちも時折海面に刺さり、
活性が上がってきた。
今度は沖目で強烈なバイト。
良いサイズ感もあり、合わせを入れて寄せる・・・、
が、まさかのジャンプ一発フックオフ。
気を取り直してすかさずキャスト。
今度は手前の掛け上がりでバイト。
ヒラメか?
しかし、引き波と同時のバイトで、必死にこらえるもフックオフ・・・。
この後も2バラシ・・・。
空も明るくなり、そろそろ帰ろうかと思った矢先、
モソモソっとしたバイト。
寄せてみると、
何フグ?
しかも、このサイズのルアーを、
このおちょぼ口で食ってくるとは・・・。
バラシと変なフグで、士気も下がり帰路へと着いたが、
普段やらない朝の釣りで改めて感じたのが、日の出の活性の高さ。
小魚をめがけて鳥も刺されば、何度もシーバスボイルもあった。比較的大き目のシーバスも鳥に持って行かれたりもしていた。
釣りの幅を広げる為に、今度は朝にヒラメやマゴチなどのフラットシュッシュを狙いにサーフへと行ってみたい。

