2/13以来、
約二か月ぶりの釣行。
釣果を求めず調査の意味合いで雄物川へでかけた。
場所はいつもの所。
草木もまだ眠りから覚めたかばかりの様で、
僅かながら顔を出している新芽が可愛らしくも見えた。
そのお陰もあって、
川岸までの藪漕ぎも皆無でエントリーがしやすいものこの時期の良さ。
水色はクリア。
当然ながら川岸の地形も変わっているし、
水中の様子も変わっているであろう。
サーチ的に数投おきにルアーを変えては少しずつカニ歩き状態で移動していく。
ベイトは目視では見当たらず。
あえてボトムノックさせて底の状態も確かめる。
1時間ほどすると南の空に凄まじい稲光が数回。
まだ調査したい箇所もあったが、
まずは感覚を慣らす意味や道具のチェックも終わったので撤収とした。
岸際では、北へ帰りそびれた白鳥が羽根を休めていたが、
突然の稲光に反応し慌ただしくしていた。

