キャナメ君です!(=⌒▽⌒=)
前回までのキャナメ君
色々ありながらも
しつこい担任に
なんとか絵を
描かせられながら
背景家に就職できるように
頑張るキャナメ君· · ·
真面目にやって欲しいですが
相変わらずみたいです。
(トンのT〓;)
しかし、周りの学生は
どんどん
就职を決めていきました
さてさて
キャナメ君はどうなるのやら
毎日担任に
追い回されながら、
补修、补修の
キャナメ君
そんな毎日のなかで
多少は絵が描けるようになり
キャナメ君も
卒业前になんとか
就职试験を受ける事が
許されたようで
合格もしてないのに、
浮かれてしまい(;^_^ A
不合格で
また凹み
(iДi)
担任に追い回され
また別の会社の
試験や面接を受け
そんな事を、
何回も繰り返しながら
もうすぐ
卒業の時期に
なってしまいました。····
しかし、なかなか
合格は
もらえませんでした
最後の最後
だめもとで
キャナメ君は受験しました
······················
そして
"合格らしいぞ、キャナメ。"
"現場は厳しいぞ!頑張れ。"
担任の先生に
褒められたっす。
俺!頑張るっす!。
とうとう
俺は念愿の
背景スタジオに
入社したっす!
(///∇//)
なんとか、
滑り込みセーフでした
しかしやっぱり
この合格は、運だったっす。
実力ではなかったっす。
でも
嬉しかったっす。。。。
泣いたっすよ。。。。。。。。。
キャナメ君は喜びまくり
これで一流の絵描きになったと
思いました。
"そうなんです。
これで一流だと思ったっす。"
"プロの絵描きになれた!
と思ったっす。"
"受かった時は、
もう有頂天でした。····"
"最高でした
あとはSPEEDに
逢うだけだと思っていたっす。"
しかし現実は
またまた
キャナメ君を苦しめました。
仕事になると、
キャナメ君はまたまた苦戦
仕事が出来ない新人には
厳しい現実があるっす
分からない事ばかりっす。
でも俺、頑張ったっす。。。。。。
超アナログ人間の
キャナメ君には
パソコン作業は
未知の世界でしたし、
アナログ作業でも、
平均以下の実力でした
先輩達は厳しいっす
(ノ_ -。)
無理ばかりを言ってくるっす。
(iДi)
イジメっす。(:_;)
弱いものイジメっすよ。。。。
('□`。)
プロの描くスピードには
なかなか着いて
いけませんでした
プロは描いた枚数
で給料が発生しますし
評価されます。
キャナメ君は
会社の癌でした
(¯ー¯;
キャナメ君は
一人で赤字を
出していました
(@Д@;
プロは厳しいっす
(x_x;)
ボロボロになっても、
先輩達は
許してくれないっす。
プロになっても、
やっぱりダメダメっす。
学生に戻りたいっす。。。。
戻れないっす。。。。
頑張っているっす。
(ノ_ -。)
俺は頑張るっす。
負けないっす。
死んでも
続けるっす!
(やっぱりポジティブなキャナメ君ですね~)
がんばって、合格したっす
辞めれないっす。
先生に怒られるっす。
辞めたら怒られるっす。
········
また明日頑張るっす。
「キャナメ君」
5話
完了













