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8月10日に発表されたロック・フィールド(2910)の2012年7月の月次データに関して分析を行った。


主要業態であるRF1の7月の既存店売上高の前年同月比は4.5%減となった。全店売上高は3.0%減である。



株式投資をファンダメンタルから極める-20120811-2


同社の既存店が4.5%落ち込むのは、去年の震災直後を除けば、2009年のリーマンショック直後以来のことである。


この背景には、昨今の経済環境の厳しさがあると思われるが、デパ地下において存在感が際立っていた同社であるが、やや相対的に売り負けている感もある。



さて、同社の第1四半期に相当する期である5-7月のRF1既存店は平均2.8%減、全店売上高は1.8%減となった。同社の上期の売上高計画は2.5%増であり、かなりのショートとなっている。改めて9月初旬の第1四半期決算発表には注意が必要と考えられる。



このように月次データは当然ながら業績の先行指標となっている。しかし、一握りの企業を除くと、必ずしも月次データを詳細に分析している人がいないようである。そのため、月次から容易に想定ができる決算が出ても、株価が大きく変動することが目に付く。


そこで、月次を分析しておくと、小さなリスクでリターンが得られることが分かった。当然、すでに月次を分析し、投資に利用しているという人もいよう。そのような人は別として、月次を十分に活用できていないと思う人に、「月次データ活用入門のメールセミナー」を開催している。下のフォームから簡単に申し込むことができる。

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