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11月1日にトリドール(3397)が2011年3月期第2四半期累計連結業績を公表したので、その概要を報告する。


なお、同社では今第2四半期より、従来の非連結に代わって、連結の公表としている。ただし、現時点の見通しは連結も非連結も同じであり、子会社の影響はほとんどないと考えて差し支えなかろう。




株式投資をファンダメンタルから極める-トリドール20101101

(このグラフはクリックすると拡大できます。)


同社の2010年9月上期決算は30.2%増収、13.7%営業増益となった。売上高は会社計画を若干下回ったとはいうもののほぼオンライン、営業利益は若干会社計画を上回った。


第2四半期の3ヶ月のみをとると、25.7%増収、13.5%営業増益となり、営業増益率はほぼ第1四半期並みであったが、売上高の伸び率は第1四半期を10%ptほど下回った。


今上期も順調な業績であったとはいうものの、ここ2、3年のように増額修正を繰り返した状況から見るとやや物足りない決算であったという印象がある。


これは、すでに9月の月次報告 でも触れているように、8月辺りより特にロードサイドにおいて、ライバル企業が新規に立ち上げた同業態の店舗が同社の売上の足を引っ張り始めたことがある。


そのため、7月の月次まではそれまでと大きな変化がなかったのであるが、丸亀製麺の既存店が8月-5.0%、9月-8.8%と急速に悪化し始めた。


同社のように既存店に対して新店のウエイトが高い場合、既存店を計算するとマイナスが続くことはある。それ自体が問題あるわけではない。


しかし、そのマイナス幅が限度を超え始めたのが9月であったと考えられる。その意味から考えると、10-12月の既存店動向が今後を占う上で重要なものとなろう。つまり、何らかの対策によって、既存店マイナスの一定の歯止めがかかるかどうかという点である。



なお、既存店が多少のマイナスであることが大きな問題とはならないメカニズムに関しては、無料レポート「トリドール(3397)の強みとは ?」に数値を挙げて詳細に記していますので、興味があればご覧になってください。



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