またまた、小説の書評投稿です。
でも、この作品はみなさん知ってますよねー
映画化もされてるしSF好きには、かなり有名ですもんね。

銀河ヒッチハイクガイドは、コメディタッチで描かれたSFなので
かなり笑えます。
チョーいい加減な銀河大統領や、鬱気味のロボット、唯一まともなのは
地球人のアーサーだけです。
そして、アーサーが主人公として色々な出来事に巻き込まれていくんですけど、
まぁ、内容は読んでのお楽しみ。

単純にコメディSFとしての地位を確立した初めてのSFだと
思います。

ちなみに、Google検索で以下のワードを検索してみて下さい。
人生、宇宙、すべての答え

この本に関連したメッセージが検索結果として返ってくるんです。
読んでみないと意味は分からないかと思いますけど。。。


銀河ヒッチハイク・ガイド (河出文庫)/ダグラス・アダムス
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宇宙の果てのレストラン (河出文庫)/ダグラス・アダムス
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