小さい頃から宇宙大好きな私ですが、
数学が尋常じゃ無いほど苦手です。
なんせ、中学の時には100点満点中5点とか
とっていました・・・。
そんな中、私でもわかりそうな宇宙の始まりについての
本と出会いました。
この大きな宇宙について考えるのに、物質の最小単位を
追求していく必要があるなんて、不思議です。
でも、この本を読み進めて行くと徐々に分かってきます。
未だに宇宙の始まりは謎で満ちていますが、僕みたいな
ただの阿呆なのに、知りたがり屋にはとても楽しく読める
一冊でした。
もし、宇宙について好きな方は読んでみると楽しいですよ。
数学が尋常じゃ無いほど苦手です。
なんせ、中学の時には100点満点中5点とか
とっていました・・・。
そんな中、私でもわかりそうな宇宙の始まりについての
本と出会いました。
はじめての“超ひも理論”—宇宙・力・時間の謎を解く
目次
序章 「超ひも理論」で何がわかるか
第1章 超ひもと素粒子
第2章 超ひもと「力」の根源
第3章 超ひもと時間の秘密
第4章 超ひも理論の歴史
第5章 超ひも理論を解くマトリクス
付録 私たちは50回目の宇宙に住んでいる?
「超ひも」とか言われると、スゲー怖いお兄さんがたが
仕事もせず女の金でパチンコする姿を思い描いてしましますが
(俺だけ???)
原子の構成要素である、クォークよりも小さい物質の構成単位
のことです。
この大きな宇宙について考えるのに、物質の最小単位を
追求していく必要があるなんて、不思議です。
でも、この本を読み進めて行くと徐々に分かってきます。
未だに宇宙の始まりは謎で満ちていますが、僕みたいな
ただの阿呆なのに、知りたがり屋にはとても楽しく読める
一冊でした。
もし、宇宙について好きな方は読んでみると楽しいですよ。
- はじめての“超ひも理論”―宇宙・力・時間の謎を解く (講談社現代新書)/川合 光
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