ヨモギ蒸しのお店から、車でホテルまで

送ってもらっていたとき。


カーナビを見ながら運転していたけど

若干迷ってしまったらしい。。

小さな路地裏にあるホテルなのでカーナビで見つけにくい

ってのと、私たちがホテルの電話番号を持っていたら

もっとスムーズに着いただろうに。


でも、路地を見てみると、

ひらめき電球 ここはホテルの近くじゃない

って気づいて、

あ、ここで(下ろしてもらって)いいです

と言って、お別れをした。


そこの角を曲がるとホテルと思って、曲がってみると





どこ?ここ????かお





しまった沈


私のあやしい記憶に頼ったのが間違ってた ガーン


夜12時頃だったし、疲れたし、体が冷えて来たし

ホテルの周りはオフィス街だから微妙な人気(ひとけ)でちょっと危険?

で、二人の間に流れる険悪なムード。。。

心の中では悪いとは思ったけど、絶対!!自分の非を認めなくて

ごめんねてへ


そこ治安がどれくらいいいのか、悪いのか知らなかったから

警戒心むきだしで、ドキドキしながら1ブロックぐらい歩くと

ホテルのすぐ近くにある大きなランドマーク、POSCOビルが見えた!

1ブロック先にだけど汗

そこから歩いて2分ぐらい。本当に近いんだけどこの日、始めて来たから

そのビルのまわりぐるぐる回っても


わからん沈


途方にくれて、タクシーを拾うことに。

ガイドブックには外国人用のタクシーとフツーのタクシーがあって

外国人用は車の色が黒で対応に慣れてるけど

初乗り料金がフツーのに比べて2倍近くくらい


そしてフツーのタクシーはシルバーで初乗り200円(!)ぐらい。

対応が悪いって聞いてたし、言葉も通じないのでドキドキしながら

乗ったけど、至って普通でした。

ホテル名を伝えると、必死でカーナビで場所を調べてくれた。

そして、ここでも、またホテルの電話番号を聞かれた。。。

次の日からはちゃんとホテルの名刺を持ち歩きましたよ、ハイ。


車が走り出して、1分ほどで到着
早っ。

ほっとしたよーDASH!


ホテルの部屋の電話にアラーム機能がついていたから

朝7時にセットして、次の瞬間には寝たぐぅぐぅ



ちなみに、ホテルは下着でうろうろしても全く寒くないくらい

暖房がきいてて、床暖房も入っているから凍える思いは

もちろんしなかったけど、その代わりすっごい乾燥してて

また肌がかゆくなったしょぼん

暖房もセントラルヒーティングっぽくて調節できなさそうだったから

フェイスタオルを水が滴らない程度に濡らして枕元に吊っておいたら

ちょっとましだったような。。。?(朝にはほとんど乾いてたえっ




つづく