夏だし肝試しだ!! ってわけぢゃないんだけど久々ブログ書いてみた。

最近見た映画の中に『リミット』というスペイン製作の物を見たのだが、これまた斬新な設定で、ジャンルとしてはシチュエーション・スリラーとのこと。

聞いただけじゃなんだかよく分からないよね。

内容は、

イラクでトラック運転手として働くアメリカ人ポールは、ある日突然何者かに襲撃され、気づくと地中深くに埋められた棺の中にいた。手元にあるのは携帯電話、ライター、ナイフ、ペン、酒、そして残り90分の酸素のみ。タイムリミットが迫るなか、ポールは必死に脱出を試みるが……。

まだ記憶にも新しいイラク戦争を思い出す現場。

実際にあってもおかしくないで玉ヒュンでお腹痛くなる様な設定ですな。

この映画の特徴は、90分のほとんどのストーリーを埋められた棺の中で進めていく。

唯一の連絡手段の携帯を使い、どこに埋められているかも分からない状態で、酸素と携帯のバッテリーの残量に焦りながら救出を待つ主人公。


この先が気になる方は見てください。



最近、ロシアでは度胸試しが流行っていて、さまざまな動画がブロガーによってあげられているらしいのだが、これがまた大変問題になっている。

その一つに、自ら生き埋めになって実況するというもの。

そして今年も事件は起きてしまった。※下記事参照

http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2803683/7290720

携帯持ってたのになんで電話しねーんだ?って思うよ・・・。

閉所恐怖症じゃなくてもこういう閉ざされた空間は恐怖を覚えるよね。



そしてこの動画を見ていただきたい。(グロじゃないから安心してねw)




人って本当にこうなるんだよw



ヌルヲも高校生時代、部活の夏合宿で早く寝てしまった友達のイビキがかなりうるさく、仲間と協力してちゃぶ台を友達の寝てる布団の上に被せたのだが、置いた時ちゃぶ台の上の空き缶がバランスを崩し倒れ、カランΣと大きな音がしてしまい、寝ていた友達は「う、うぅ・・・」と目を覚ましたと思ったら・・・


「うッ!うわああああああああああああああああ!!!!」


「あッ!どぅぅあああっ!!!泣」


「ゴンッ!!!」


と、泣き声と悲鳴が交じり合った声でとっさに起きようとして、頭突きを繰り出しながらちゃぶ台をひっくり返し、部屋中にちゃぶ台の上に有ったジュースを撒き散らす惨事を起こしてしまったことを思い出したw


まさにこの動画と同じ反応だった。

きっと死ぬほどの恐怖を与えてしまったのだろう。

これがトラウマで閉所恐怖症になってしまっているかもしれんw


まぁ冷静に考えて、もし自分が目覚めたとき、目の前に壁が有ったらと考えると・・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル



恐怖とは安全への退避の動機を起こす役目を果たしている。

怖くないから強い?

いや、違う。

恐怖を感じれるものこそ危機察知能力に長け、とっさの判断にも対応できうる。

人間として動物としてすばらしい能力なんだから、ホラー映画見てビクッ!ってなっても恥ずかしがる事などないさ!!ハハハハ



※ヌルヲはお化け屋敷に入れません。









あなたも













明日起きたら











埋められてるかもしれませんよ。









フフッ