私が人と対等に付き合うことができなかったのは、自分が大切にされていないと感じて育ったからだったんだな。
いつの間にか“自分は大切にされる人間ではない”と信じてしまったんだ。




私が子どもの時、毎日のように兄にいじめられた。
暴力じゃなくて言葉でのいじめ。
それは私が泣くまで続いた。



大人になってから聞いたら、兄は私を泣かせることが毎日のミッションだったらしい真顔




バカヤローーーー!!!!!




家族には、またやってるな〜くらいの軽い感じで受け止められていたのかなと思います。

毎日、悲しくて悔しくて泣くまでいじめられていた私…
よしよし、ツラかったね




まあ気付くのに時間はかかったけど、対等な人間関係を築くのはいつからでも遅くないよね。




『ホントは上も下もなく、
ワタシたちはそれぞれ尊重して生きてよかったの。
We are all special☆』by Meg.さん♡








ずっと人に共感してきたけど、それは私がいい人でいたかったから。


共感できない時はどうしたらいいんだろう。


「ふーん、そうなんだぁ」とか言ってればいいのかな。



でも、もし私がそんな風に言われたら気になるだろうな〜

え、私何か変なこと言ったかな?

私…やっぱりまちがってるかもしれない!!

とかぐるぐる考え始めて、

好きな人とか尊敬する人の言ってることを自分の意見のように話し始めたりして…



って私、本当は誰に承認してもらいたいの?



嫌われたくない
見捨てられたくない
こっち見てよー、お母さん!!!
(あ、お父さんも少し)




これにつきます笑笑


ではでは、はばぐっでー♡♡








私が人とうまく付き合えなかったのは、相手との関係が対等じゃなかったからというのが大きかったのかもゲッソリ



これに気が付いたのはけっこう最近で、それからだんだんと見える世界が変わってきました。




なんて自由なの…笑い泣きキラキラ



とはいえ、まだまだうまくできないことが多いですアセアセ





それで、この対等な関係で感じた自由な感覚だけど、
自分のことが大好きな歳の近い従姉妹がいまして、彼女によく感じていた羨望がそこに関係あるように思いました。




うまく説明できないけれど、
彼女はMeg.さんのマンガにあったように
自分を尊重して生きていたんだろうなと思いました。




くぅ〜〜
もっと早く気が付きたかった!!




これからはもう、対等じゃない人間関係は二度と持たない!!と心に決めましたよウインク




それではまた〜