三毛猫いつも訪問、いいね、コメント
                  ありがとうございます猫


こんばんは😃🌃


今日、買い物の帰りによその
にゃんこに出会いました。
茶トラのにゃんこ
獲物を狙ってここにずっと
いました。

5分ほど経ったでしょうか
ぴょんと跳ねて獲物を取ろうと
勝負に出た様です。
しかし、逃げられた様です。
雪国のにゃんこは多少寒くても
へっちゃら。
パトロールもするし
雪が少ないとこのにゃんこの様に
ハンティングもします。

でもずっと外に居るわけでは
ありません。
こんな姿でコタツで
伸びていることも多々あります。
(使い回しです)
歌にある
ルンルン猫はコタツで丸くなるルンルン

この歌詞を不思議に
思っている人もいるかな?

と言うことでみんな分かって
いるとは思ったのですが
ちょっと解説したいと思います。

この歌詞が作られたのは
電気等無い昔の話。

こんなお家に住んでいた頃
(たぶんね)
私が実際に住んでいた家です。

母屋は35年前まで住んでいました。

コタツはというと堀ごたつでした。
電気が無い時代コタツの中には
炭や練炭をしちりん等に
入れて暖を取っていました。

炭や練炭は匂いが多少ですがしますし
一酸化炭素中毒を起こします。

猫は知ってか知らずかコタツの中に
入ることはほぼありませんでした。

そこでコタツの上に上がって
丸くなって寝ていたのです。

歌の歌詞の通りの
ルンルン猫はコタツで丸くなるルンルン」が
私が子供の頃には
しょっちゅう見られたのです。

電気コタツが登場すると
猫はコタツの中に入って
伸びるようになってしまいました。

昔が懐かしいです。

コタツの上に天板を乗せると
こんな風にコタツ脇で
寝ていたにゃんこも
昔いました。

言っときますが物心ついた時には
電気と電話はありましたよ爆笑


おっかあの
猫とコタツの今と昔の
お話でした。