ありがとうございます
こんばんは😃🌃
今日、買い物の帰りによその
にゃんこに出会いました。

雪国のにゃんこは多少寒くても
へっちゃら。
パトロールもするし
雪が少ないとこのにゃんこの様に
ハンティングもします。
でもずっと外に居るわけでは
ありません。
こんな姿でコタツで
伸びていることも多々あります。
(使い回しです)

歌にある
「
猫はコタツで丸くなる
」
この歌詞を不思議に
思っている人もいるかな
と言うことでみんな分かって
いるとは思ったのですが
ちょっと解説したいと思います。
この歌詞が作られたのは
電気等無い昔の話。
母屋は35年前まで住んでいました。
コタツはというと堀ごたつでした。
電気が無い時代コタツの中には
炭や練炭をしちりん等に
入れて暖を取っていました。
炭や練炭は匂いが多少ですがしますし
一酸化炭素中毒を起こします。
猫は知ってか知らずかコタツの中に
入ることはほぼありませんでした。
そこでコタツの上に上がって
丸くなって寝ていたのです。
歌の歌詞の通りの
「
猫はコタツで丸くなる
」が
私が子供の頃には
しょっちゅう見られたのです。
電気コタツが登場すると
猫はコタツの中に入って
伸びるようになってしまいました。
昔が懐かしいです。
コタツの上に天板を乗せると

こんな風にコタツ脇で
寝ていたにゃんこも
昔いました。
言っときますが物心ついた時には
電気と電話はありましたよ
おっかあの
猫とコタツの今と昔の
お話でした。

