オフになってもサッカーの試合が終わっても、まだまだいろいろとイベントがあって、今はそちらの取材で大変です。で今日は、さいたま市内の小学校でおこなわれた髙田延彦さんの「ダイヤモンドキッズカレッジ」というレスリングを中心にした子供向けの体育教室(?)に行ってきました。子供に関してはいろいろ大変なことがあったご夫婦だけに、たくさんの思いが伝わってくるイベントでした。
ロビンフッド1990年代にケビンコスナー主演作品とどう違うのか。何の予備知識もなく観ました。やっぱり全然違いましたね。今回の作品はロビンフッドと呼ばれるまでの話だし、いろいろな背景もケビンコスナーのものとは違いました。伝説の人物(架空の人物)だけど前記のものより史実に基づいてるっぽいリアリティがありました(だからフィクションだって)。海岸線での戦いなどアクション要素の強いところはリドリースコットらしい迫力があり、物語の展開はしっかりとした王道の演出を感じました。まぁ、この監督とラッセルクロウが組むとグラディエーターっぽさも感じますけど。歴史の中で「自由」を手にすることが当たり前でなかったこと、そのための正義について考えられる作品?ちょっと大袈裟か。
突然の訪問者最近はケータイの着信に番号が表示されると、通話するか躊躇することがあります。特にケータイからの発信番号だと(アドレス帳に登録されている人は名前が表示されるので)。そんな電話が昨夜かかってきました。仕事相手の場合もあるので出てみると、専門学校の同級生から。今は長野に住んでいて公務員をしている彼は研修で埼玉に来ていると。年賀状は送っていたものの、20年以上直接話してもいなかったのでびっくり!ネットで僕の名前を検索したところ、canonのホームページのインタビュー記事がヒットし、今も埼玉で働いていることを知り、連絡してきたとのことでした。短い時間でしたが、直接あって話ができて良かったです。見た目はだいぶ貫禄が出ていたけど、内面の豪快さは変わっていませんでした。それにしてもインターネットはスゴいね。
なん かスゴいチョイチョイ出てくる編集室とは違う場所の編集機。ここがいつものところと違うのは、社外の施設と光ケーブルでつながっていて(2カ所)そこからリアルタイムで映像が送られてきているところ。当たり前に使っていると、そのまま流してしまいそうだけど、よく考えるとなんかスゴい気がしてくる。まぁ僕が何したわけじゃないけど。