ロビンフッド | Take it Easy

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おじさんが日々想うこと感じたことなどを自由気ままに綴ってます。

1990年代にケビンコスナー主演作品とどう違うのか。
何の予備知識もなく観ました。
やっぱり全然違いましたね。
今回の作品はロビンフッドと呼ばれるまでの話だし、いろいろな背景もケビンコスナーのものとは違いました。
伝説の人物(架空の人物)だけど前記のものより史実に基づいてるっぽいリアリティがありました(だからフィクションだって)。
海岸線での戦いなどアクション要素の強いところはリドリースコットらしい迫力があり、物語の展開はしっかりとした王道の演出を感じました。
まぁ、この監督とラッセルクロウが組むとグラディエーターっぽさも感じますけど。
歴史の中で「自由」を手にすることが当たり前でなかったこと、そのための正義について考えられる作品?ちょっと大袈裟か。