あしたのジョーいろいろな面でがんばっていたと思います。ヤマトの実写化と同じくらい大変だったでしょう。特に丹下ダンペイと力石徹はうまく実写化されていた。ジョーも原作のイメージを壊さないように、でも山ピーのジョーを作っていたと思います。続篇を作るのか作らないのか、そんな含みをもたせた終わり方でしたね。
なんでしょう?箱に書いてある文字が見えればわかるんですが、コレは・・・。大人用のボクサートランクスです。仮面ライダーオーズとWをイメージしたデザイン。ノリで買っちゃいました。1枚1,050円だったかな、内に秘めた変身願望を表に出さないように叶えるグッズですかね。
ウォールストリートこんなにも前作から間があいて公開される続篇があるのかと。リアルの時間経過が感じられ、まさに今の金融問題を浮き彫りにした作品。まぁ僕の金銭感覚では到底理解できない次元の話だったけど。その昔、この映画で「インサイダー取引」ってこういうことかと学んだこと思い出した。ワンシーンだけ、チャーリー・シーンが同じように時間を経た姿で登場した時には、この世界の人間のしぶとさを感じさせるシーンだったな。そしてこの映画は僕にとってメモリアルとなる作品にもなりました。それは・・・僕の観た上映回、観客は僕一人。そう、スクリーンは僕だけのものでした。念願かなった瞬間でもありました。まぁ、始まってみると他に人がいてもいなくても、映画を観ていることに関してはそんなに特別ではなかったけどね。