こんなにも前作から間があいて公開される続篇があるのかと。
リアルの時間経過が感じられ、まさに今の金融問題を浮き彫りにした作品。
まぁ僕の金銭感覚では到底理解できない次元の話だったけど。
その昔、この映画で「インサイダー取引」ってこういうことかと学んだこと思い出した。
ワンシーンだけ、チャーリー・シーンが同じように時間を経た姿で登場した時には、この世界の人間のしぶとさを感じさせるシーンだったな。
そしてこの映画は僕にとってメモリアルとなる作品にもなりました。
それは・・・僕の観た上映回、観客は僕一人。
そう、スクリーンは僕だけのものでした。
念願かなった瞬間でもありました。
まぁ、始まってみると他に人がいてもいなくても、映画を観ていることに関してはそんなに特別ではなかったけどね。