日本映画「孤高のメス」と「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」を観ました。どちらもトラディショナルな日本映画でした。派手なストーリー展開に頼ることなく、ワンカットでじっくり見せる。静かにしっかりとメッセージを伝えてくる感じ。人生の岐路に立たされた時、自分はどんな選択をするのか…ちょっと考えさせられました。甚だ余談ですが、前作は中越典子が美しく後作では本仮屋ユイカが可愛かった(汗)