勝手に2009ムービーアワード! | Take it Easy

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昨日「アバター」を観ました。
3Dを意識した画作りは通常版でもしっかり楽しめるワイド感があり美しかった。
ストーリーはわかりやすいメッセージでしたけど、3Dでも観てみたい作品でした。

ということで、勝手に2009年に観た(2010年になっちゃったけどアバターを含めて)45本の映画から印象に残ったものを挙げていきたいと思います。

まずは観た映画の一覧を。
ワールド・オブ・ライズ、フェイクシティ ある男のルール、ジェネラル・ルージュの凱旋、ワルキューレ、鑑識・米沢守の事件簿、劇場版 超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦、おっぱいバレー、バーン・アフター・リーディング、ザ・バンク 堕ちた巨像、グラン・トリノ、天使と悪魔、GOEMON、消されたヘッドライン、スター・トレック、ラスト・ブラッド、ハゲタカ、ターミネーター4、トランスフォーマー/リベンジ、劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー/侍戦隊シンケンジャー 銀幕版 天下分け目の戦、劒岳 点の記、真夏のオリオン、ノウイング、アマルフィ 女神の報酬、ごくせん The Movie、G.I.ジョー、トランスポーター3 アンリミテッド、宇宙へ。、96時間、サブウェイ123 激突、ウルヴァリン:X-MEN ZERO、TAJOMARU、カムイ外伝、男と女の不都合な真実、ワイルド・スピード MAX、あなたは私の婿になる、沈まぬ太陽、風が強く吹いている、THIS IS IT、笑う警官、イングロリアス・バスターズ、僕の初恋をキミに捧ぐ、仮面ライダーx仮面ライダー/W&ディケイドMOVIE大戦2010、パブリック・エネミーズ、ウルルの森の物語、アバター(通常版)

偏りのある鑑賞歴ですが、2009年は邦画が多かったですね、観たのも封切られたのも(おそらく)。
個人的に仮面ライダーは別格として、青春スポーツ像を全く別の角度から捉えた感じの「おっぱいバレー」と「風が強く吹いている」は青臭さが好きでした(ちょうど箱根駅伝が始まりましたね)。
シリーズものも印象的で「スター・トレック」や「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」はニヤリとしたくなるネタがあり結構好きでした。
同じくシリーズものでいえば「トランスフォーマー/リベンジ」も単純にド迫力のおもしろさがありました。
そして、上記したアバターもCGとはいえ、壮大な映像美を感じました。
映像という部分で一番心に残ったのは「サブウェイ123 激突」。
3度目のリメイク作品ですが、画作りがめちゃくちゃカッコ良かった。
そう意味では2009年ナンバー1です。
映画は人それぞれの好みがあるので、誰もが同じ作品に共鳴することはないと思いますが、観たものからは必ず何か得られると思います(負の遺産も含めて)。
だから今年もいろいろ観て、多くのものを吸収したいと思います。