パニックに陥りそうになる時は
人生が大きく動いていきそうな
衝撃的な事実が
自分の意思とは無関係に突然訪れること。
皆さん何度かは経験あるのではないかと
思います![]()
そう。
昨日とはまるで違った状況に
突然陥ったとき。
先行きが全く見えなくなったとき。
皆さんはどの様な対応をされているでしょうか。
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詳しいお話は避けさせてもらいますが…。
まさに今日、
私の中では青天の霹靂となる事実を知る
こととなってしまいました![]()
不安は常にありながらも
職があるからこその。
「言うて、どうにかなるわ。」
と、過ごしていた日常。
それが覆されるかもしれない衝撃に
わたしは何とも言えない
焦りや
不安や
恐怖をじわじわと感じて…![]()
心ここにあらず。
こんなにも
自分が数日前に書いた記事を
実体験するとは思ってもいませんでしたが…
まさに。
衝撃的な事実を前に
わたしの今までの常識を。
価値観を。
フルに思いおこし、
フルにマイナスな感情にふけり
どうしよう、
もしかしたら。
こんなことになるかもしれない、
あんなことになるかもしれない![]()
なんて、
妄想にとらわれ、
心を乱しまくったのです。
でも、
そんな混乱のなか、
今回、わたしに寄り添ってくれていたのは
もう1人のわたし。
焦りや
不安や
軽くパニックな自分の隣で
そんなわたしを眺める
もう1人のわたし。
「うわ、めっちゃ焦ってるやん。
パニックパニックなってるやん
」
そんな自分の声を聞きながら。
「ほんまや。
ちょっと落ち着こうかな。
これはほんまにただの
わたしの妄想の世界なだけや。」
と、
固定観念にとらわれ、
妄想にとりつかれ、
不安ばかりがよぎるわたしを
眺めてくれたわたし自身に
今日は
すごく救われたような気がします。
「どうなっていくにしても、
進んで行くしかないんやろうな
」
そんな当たり前のことを
妄想の中にいながらも。
ぼんやりと見ることができたから。
突然襲ってくる
苦しみや
恐怖、
パニックに陥ること。
それは
現実がそうであるわけではなく。
自分のなかの固定観念や
価値観が見せてくる
妄想であること。
そして
妄想から抜け出すためには。
その妄想の世界にいる
自分に気付いて。
声をかけてあげること。
本当に
その声と隣り合わせにいるだけで
暴走していく感情を、
落ち着かせることができた、
そんな実体験を
今日はお話しさせてもらいました![]()
そう。でもね。
その不安や
恐怖。
パニックになる自分もまた、
これからのわたしへの
ギフトであることも
同時に気付いてもいます![]()
危機感を感じること。
それは
そういう未来も起こりうると、
想定して動くことができる
危機回避能力でもあるんですもの![]()
全て
いいも悪いも隣り合わせ。
全部を切り離さずに
バランスよく
軽やかに進んで行けたらな。
また
報告します![]()


