誰かを助ける力、HSP


その場の空気を読みすぎたり

その人の出す雰囲気に

気付き過ぎて

変な緊張感や

過度な気配りをしてしまったり

もしくは、

気付かないフリをし続けてしまう…ショボーン



HSP傾向のある方にとっては

よくあることではないでしょうか。



気付き過ぎてしまうが故に

たくさんの思考が交錯し

どの様に身を振るべきか

どの様に話すべきかを

考えすぎて。

失敗し、傷つき、保身癖がつき。

未来や過去への妄想劇が始まる。


ああ、

心身ともにしんどいわーえーん



そう。

この気付き過ぎる気質。

どちらかといえば

自分を苦しめら方向に向かわせる気質

のようにわたしは感じていて。



よく、

HSPだから…と、何かの言い訳に

使ってしまう時もありますチュー

ね。

どっちかというと

「いらん気質。」



でも。

この気付きという気質だけを

本当に上手く

見事に使って、軽やかに生きている人を

身近に見つけてしまったんで。

ちょっとご紹介させて下さい。



HSP気質。

めちゃくちゃ武器やん…キラキラ



と感じていただけたらいいなと思いますニコニコ



わたしのブログに割と頻回き

登場する僧侶さんのお話です。


わたしの夜勤明け。

夜中に今の想いを吐露される患者さんがいて、

少し気になってお部屋を訪室してたんです。



その時もわたしの手を握りしめ、

何かを言いたそうにされてて。

とにかくちょっと側にいようと

思っていたのですが…。

わたしがうっかりセンサーを鳴らしてしまい。

ワラワラと日勤看護師が

集まってきちゃったんですタラー

そこに僧侶も部屋に来てくれたんですけど。



そのスタッフがいっぱい集まってくる様子に

患者さんは

一瞬、う…と固まってしまい。

もう、何かを話しだそうとはされません。



その患者さんの様子に

気づいてくれたのは

僧侶さん。

すぐにさり気なく部屋を

出ていったんですけれど。



患者さんの受け持ち看護師は

ずっと側にとどまり、

結果、患者さんは

何も気持ちを語ることはありませんでした…。



これ、よくあることで。

わたしも同じ立場なら

きっとそうするんだろうと思います。



「わたしの受け持ちさんやから。

 なにか話ししはるのなら、

 一緒に聞かせてもらおう。」

「夜勤のハルさんにまかせたら悪い。」



こんな

患者さんへの気持ちとは別の


「自分の」おもい


があったんだと思います。


「自分がどう思われるか」


という自分への感情

期待や

欲求や

不安が

奥底にもちながら

患者さんに関わっていること。

わたし達はなかなか、

気付けないんですよね…照れ






僧侶さんは、といえば。


「ハルさんに

 話したいことがあるんやな、と感じたから

 部屋出ました。」



ただ、それだけなんですね。



自分も僧侶としてなにかしなくては。

話を、聞かなくては。

頼りにされたい。

スピリチュアルの面で自分が支えるんや炎


なんて

自我が全くなく。



患者さんがそう思っていると

感じたから。

そのようにした。



ただ、それだけなんだそう。




僧侶さんもまた、

「気付きやすいといえば

 気付きやすいほうです。」



と自分でも言っていましたが…。

その事に対して困ったと感じることは

ないんですってキョロキョロ



そう。


気付きのちからは

本来、人との関わりにおいて

自分を

相手を助けてくれるもの。

大事にしていくべき力キラキラ



それを

なんとなくあまり良くない特性として

認知されているのは



その気付きに

自分の固定観念や

思い込み

承認欲求や

不安を乗せて、

思考の大渋滞を起こすからえーん



自分が何かをしなくては

自分がどうにかしなくては

なんて

焦りや、不安

その裏のこう思われたらどうしよう。

という自分の感情の揺らぎに

気付いていけるか。



それが。



この気質を

自分自身のため、

もしくは人のために

生かすことのできる能力として

花開かせることにつながるかどうかの

別れ道。



なのかもしれませんねニコニコ



大切な能力を持っている自分。

そしてその能力をこしまらせているのも

また自分なのだと

すこし、知っているだけでも


自分への優しさや

自分への誇りに繋がっていくのかも

しれませんおねがい




そして。

なにより。

今回、その患者さんが

想いを話すことが出来なかったこと。

その事は何も悪い事ではないし。

その場を離れなかった

看護師が悪いわけでもない。



ただ、そのタイミングでは

なかっただけ。



そう、わたし自身にもまた、

「わたしに話して欲しい。」

なんて想いを抱いていたんですよねニヤリ





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