あなたの判断は"それでいい"
あの時ああすれば良かったのかもしれない。
あの時のわたしの判断は
正しかったのか?
自己中心的だったかもしれない。
誰かを傷つけたかもしれない…![]()
そんな風に
自分の行動や言動を
思い返しては。
ああでもない、こうでもないと
後悔や不安に押しつぶされてしまいそうに
なること、
ありませんか?
自分責めがピークになる時…![]()
と言っても過言じゃないくらい![]()
過去の出来事や言動を呪うときって
自分を責めまくっていませんか?
なのでね。
今日は
あの時の決断や
行動、言動はすべてこれで良かったんだ![]()
と、自分自身に声をかけてあげれるような。
そんなお話を共有させて頂こうと思います。
どうぞお付き合い下さい![]()
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今日の登場人物は
同僚看護師のAちゃん![]()
カンファレンスでのひとこまです。
急激に呼吸が苦しくなった患者さん。
いつも通りに挨拶をしに行くと、
苦しい中なのに笑顔をつくり
自分に話そうとしてくれる…。
そんな患者さんを前にして
彼女は
「わたしがいることで
気を使わせ、
会話しようとする、余計な体力まで
使わせてしまう…!」
と感じ、その場を離れたそうです。
その日、
彼女はその患者さんの受け持ちではなく。
病状を把握していた医師と
受け持ち看護師が
すでに医療用麻薬の準備をしていたため、
彼女の行動はなにも問題はないのです。
それでも彼女は
心をザワつかせていました。
呼吸困難のある患者さんを前に
立ち去った自分。
果たしてそれが良い選択だったのか。
呼吸困難が強いということは
不安も強いはず。
とにかく側にいることを優先させるべき
だったのではないか。
何かできることは
あったのではないか。
苦しむ患者さんを前にすることが
辛かったのは
自分だったのかもしれない…![]()
そんな悶々とした想いを抱えたと
話をしてくれました。
でもね。
彼女がそう考えて行動したことは
患者さんにとっては
きっとそれが良かったんだと、
思います。
気を使わせているかもしれない。
という思いを抱えて付き添う看護師に
やはり患者さんは
気を使ったでしょう。
彼女が病室を出たあと、
麻薬の投与のため、
その患者さんに付き添った
看護師と医師に。
彼女が心配したように。
やっぱりその患者さんは
意識も遠のく中で
感謝の気持ちと
申し訳ない想いを伝え続けていました。
その行為は
彼女の苦しみをより増すことになったのかも
しれません。
でも、
誰かがそばにいてくれると感じること。
感謝や申し訳なさを
伝える相手がそばにいること。
それはまた、
その患者さんにとっては
もしかしたら
1人ではない。
そう感じることに
繋がったかもしれません。
そう。
なにが良かったか
なにが悪かったかは
患者さん本人にしか感じられないこと。
側を離れた看護師も
付き添った看護師も。
ただ、その患者さんにとって
必要だった、するべきことを
しただけのことなのでしょう。
側を離れた看護師が
きっと何もできない自分は
側にいないほうがいい。
そう感じたのなら
その時はその役目だったんでしょう。
それは良いも悪いもなく。
なにも出来なかったと責めを感じるでもなく。
それが最善だった。
側に居続けた看護師も。
麻薬投与と苦痛緩和できるところまで
レスキューを重ねる必要があるからこそ
側に付き添ったのです。
そうあるでしかない行動。
その看護師もまた、
自分はただ気を使わせるだけだと感じれば
側にいることができなかったかもしれません。
実際、
側にいることで
患者さんに気を使わせたのか。
不安を
和らげることになったのか。
その方らしさを
支えることとなったのか。
それはもう、
本人にしかわからないし。
本人にもわからないことなのかもしれません。
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さあ。
結局
何が言いたいかったのかと言いますと。
今回のお話のように
わたし達の行動や言動は
いつも
良いも悪いもない。
ということです。
その起きた出来事を
その時に起きた感情や思考を
振り返ることは
とても大切だけど。
それはただ客観的に眺めて
自分自身のモヤモヤの理解のためだけ。
そう、
自分の気持ちに気付いてあげて
その気持ちと対話するために
振り返るんです。
あの時のあなたは
こう思ったんやね。
でも今はこんな風におもって
後悔してるんやね。
わかる。
でも大丈夫。
その時のあなたは
その時の誰しもにとって
必要な行動をとっただけなんだよ。
それでいいんやで![]()
そう、
こうやって振り返りを
出来ていることが
つぎ、自分が同じ場面に遭遇したとき、
どう考えていくかの糧になるんだから。
最期まで感謝や申し訳なさを
伝え続けた患者さん。
苦しみの中でも
いつも周りを気遣って笑顔や感謝を
絶やさなかった
患者さんの人柄を、
らしさを纏ったまま
最期を迎えられたこと。
わたし達医療者がどう関わったのかは
ほとんど関係なく。
全ては
その方が
その方の生き方と考え方があったから
そこに導かれただけのこと
なのでしょう![]()
仕事でも
子育てでも
ただの日常の中でも。
何を後悔しても
何を不安に思っても
思わなくても
その人のあるがままに
物事は進んでいく。
そう、改めて感じさせてくれた
患者さんへ。
同僚看護師へ。
深い愛を感じた、そんなお話でした![]()
自分を愛せない毒親さんへ
自分自身も毒親気質かも。
こんなこと誰にも相談できない。
こんな自分が嫌だ。
とお悩みのあなたへ。
心の内側を話すことで
あなたに癒しと穏やかさを
慈しみの心で
あなた自身の
人生の語りをしてみませんか
過去の自分を言葉にしながら
振り返っていくことで
あなた自身であなたを癒し、愛し、大切に
していくことができるように
サポートしていきます!
子育てが辛く、楽しくない。
子どもを心から愛せない時がある。
怒りやイライラが抑えられない!
子どもにあたってしまったり、
感情的に怒ってしまうことがある。
こんなこと誰にも相談できないし
夫も非協力で話も聞いてくれない!
我が子がこんなわたしに似てしまったり
同じような思いをしてしまうのではないか
子どもの将来が不安…。
友達や近所のママ、家族は幸せそう。
あの子はあんなにのびのび活発に
育っているのに…と周りと比較してしまう。
発達障害やHSP気質で
日々の家事や育児が苦手。
片付けや料理が苦手!
自分が嫌になってしまう…。
わたし自身、失敗と後悔育児を経験。
超絶不器用で、大雑把なくせに
気にしぃで、コミュニケーション下手![]()
なんだかうまくいかない
不器用看護師です。
だからこそ
みなさんのお悩みや心のモヤモヤに
寄り添い、
みなさんと近い立場で
お話しを聴かせてもらいます。
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